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高配当株で配当金生活も夢じゃない!高配当株の選び方&儲けワザ

高配当株で配当金生活…、そんな話は夢物語だと思っていませんか?

投資スタイルは人それぞれですが、配当金狙いで運用するのもその1つです。

成長力のある高配当株に投資を続けていれば、株を保有しているだけでコツコツ利益を積み上げていけます。

今回はそんな魅力のある高配当株の選び方や、配当金生活を目指すうえでのポイントを解説します。

配当金生活におすすめの証券会社もあわせてご紹介していきますよ。

関連記事:スマホ証券最新比較ランキング!手軽に始められる株式投資の魅力を徹底解説

目次

高配当株で配当金生活は可能?

世の中には、配当金で生活している人がいます。

つまり配当金生活は可能なのです。

夢の配当金生活を送るためにも、まずは配当金について詳しくなりましょう。

配当金とは

配当金は株式投資で得られる利益の1つです。

そもそも、株式投資において利益は「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」の2種類が存在します。

キャピタルゲインとは、株価の値上がりによって発生する利益のことで、株式を売ることで利益を得ます。

一方インカムゲインは、株式を保有することによって発生する利益です。

保有している間配当金を受け取ることで、利益を得られます。

それぞれの強みと弱みを表にまとめました。

キャピタルゲイン インカムゲイン
強み 短期間でハイリターンを狙える 安定的に利益を得られる
弱み 損失のリスクが大きい ハイリターンではない

つまり配当金生活とは、インカムゲイン目的で株式投資をし、長期で安定して利益を得て生計を立てることです。

配当金は企業によって異なる

配当金がいくらもらえるのかは、企業によって変わってきます。

ポイントとなるのは、「配当利回り」です。

配当利回りとは、買った株価に対して年間どれだけの配当を受け取れるかを表す数値のこと。

以下の計算式で配当利回りを計算できます。

配当利回り(%)=1株当たりの年間配当金額÷1株購入価額×100

計算式からわかることが2つあります。

それは配当金額が同じでも1株購入価額が高ければ配当利回りは低くなり、逆に購入価額が安いと配当利回りは高くなるということ。

そして1株購入価額が同じでも配当金額が高ければ配当利回りは高くなり、逆に配当金額が低いと配当利回りも低くなります。

具体的に考えてみよう

例えば配当金が1,000円の株が2つあったとします。

片方は株価1万円、もう片方は株価が20万円だとしましょう。

どちらも配当金は1,000円ですが、それぞれの配当利回りはどうなるでしょうか。

前者は10%、後者は0.5%です。

配当利回りの数値が良ければ、より高配当であるといえますね。

株価や配当金は企業によって様々ですから、配当利回りを見れば高配当なものがどれかを探すことができるのです。

配当金は生活を潤してくれる

配当金生活ができないとしても、配当金を受け取ることは生活にプラスを与えてくれます。

株式を保有していれば利益が発生するわけですから、配当金狙いで行くならより配当利回りの数字が良い銘柄を選ぶべきなのです。

問題は、どうやって高配当な株を見つけて購入するか。

配当金生活を送るためには、株式の選び方をおさえておく必要があります。

配当金生活は難しい?

現在、東証一部上場全銘柄の平均配当利回りは1.69%です。

例えば1,000万円分の株式を保有しているとしましょう。

配当利回りの平均で配当額を計算すると、以下の通りとなります。

1,000万円×1.69%=169,000円

さらに忘れてはならないのが税金です。

税率は20.315%ですから、実際の手取り金額は134,667円となります。

つまり1,000万円の株式を保有していても、年間約13万円しか配当金は受け取れないのです。

ただ普通に株式投資をしていても、配当金生活は夢のまた夢であることがよくわかりますね。

関連記事:不労所得で月10万円達成する方法!注意点とコツもご紹介【初心者必見】

高配当株で配当金生活をするメリット4つ

高配当株で配当金生活

高配当株で配当金生活をする魅力はどこにあるのでしょうか。

メリットをまとめました。

高配当株で配当金生活をするメリット4つ
  1. 配当が得られる
  2. 株価の変動に一喜一憂しなくていい
  3. 配当金で再投資できる
  4. 不況でも利益が出る

メリット①配当が得られる

株式を保有しているだけで得られるインカムゲイン、配当金が最大のメリットといえます。

いわゆる不労所得で生活を豊かにできるのです。

高配当であればあるほど、メリットは大きくなります。

配当金生活であれば、自由な時間も多くなりますね。

メリット②株価の変動に一喜一憂しなくていい

キャピタルゲインを狙う場合、株価の変動を予測し取引のタイミングをいつも気にしなければなりません。

株価が上下するたびに、利益や損失のことが頭をよぎり一喜一憂することもあるでしょう。

ですが、配当金はある程度安定しています。

もちろん減らされるリスクはあるものの、株価の変動で利益を狙っていくよりもかなり落ち着いて利益を狙いに行けるのです。

株価が暴落したとしても、一定の配当金をもらえる可能性があるため精神的にも安心ですね。

株価暴落こそ高配当株の買い時?

株価が下がると、配当利回りは高くなります。

配当利回りが高くなった銘柄に手を出すチャンスだと、ここぞとばかりに購入する投資家も多いです。

高配当株の株価が暴落したタイミングで、買い増しをするという運用方法も考えられるわけですね。

メリット③配当金で再投資できる

配当金の使い道は自由です。

再投資することで元本を大きくするのもオススメの運用方法。

配当金による再投資で、さらに得られる配当金を増やすこともできるのです。

再投資を重ねていけば、配当金生活にも着実に近づいていけるでしょう。

メリット④不況でも利益が出る

不況時でも現金として受け取れるのが配当金生活のメリットです。

例外もありますが、多くの企業が不況時でも配当金を減らしません。

配当金を減らすと、「業績が悪化している」「何か問題を抱えている」と投資家たちに印象付けてしまうためです。

一時的な不況であれば、財務体質さえきちんとしていれば配当を減らす必要はありません。

高配当株の配当金なら、不況時でも着実に利益を得られるわけですね。

関連記事:【初心者必見】おすすめ資産運用5選!少額から始められる方法をご紹介

高配当株で配当金生活をするデメリット4つ

高配当株で配当金生活

メリットもあればデメリットも存在します。

高配当株を狙いに行く前に、配当金生活におけるデメリットも確認しておきましょう。

高配当株で配当金生活をするデメリット4つ
  1. 減配のリスク
  2. 税金が発生する
  3. それなりの資金が必要
  4. 売却益は見込みにくい

デメリット①減配のリスク

配当金には常に「減配」や「無配」のリスクがつきまといます。

どんな状況になったとしても配当金を受け取れるわけではないのです。

業績によっては、配当が維持できなくなり配当金が減らされる可能性は0ではありません。

さらに減配によって手放す投資家も多く、株価が一気に下落してしまう事例も少なくありません。

また増配も多くはないことは覚えておきましょう。

デメリット②税金が発生する

配当金に税金は発生します。

税率は20.315%であり、配当金生活ができるほどの利益からすれば無視できるパーセントではありませんよね。

配当金がいくらかは、税引き後の価格を確認しておく必要があります。

確定申告は基本不要ですが、配偶者控除の適用や申告分離課税など税制についてはきちんと勉強しておくと良いでしょう。

デメリット③それなりの資金が必要

高配当株を狙うにしても、生活ができるほどの配当金を受け取るためにはそれなりの資金が必要です。

配当金を再投資して、より多くの配当金を受け取る流れにするとしても、長い期間を要することでしょう。

高配当株で配当金生活をするのであれば、他の運用方法もして資金を増やしていく必要があるかもしれません。

いきなり配当金生活をスタートすることは、なかなかハードルの高い話なのです。

デメリット④売却益は見込みにくい

高配当株は安定しているからこそ、売却益(キャピタルゲイン)を狙うことが難しいといえます。

配当金を受け取るよりも、売却益でハイリターンを得られる銘柄も当然存在するでしょう。

株価が大きく下落すれば、損失が発生してしまい配当金と相殺されてしまう事態になるかもしれません。

景気が良くなったとしても株価が上昇する配当株は多いため、売却益ではなくあくまでも配当金目的であることを忘れないようにしましょう。

高配当株の選び方&儲けワザ

高配当株で配当金生活

ここからは、高配当株の選び方について解説していきます。

なんとなく株式投資をしていても、配当金生活は送れません。

きちんと高配当の株を厳選して投資を行う必要があります。

ポイントは安定性です。

高配当株の選び方&儲けワザ
  • 配当利回りだけで判断しない
  • 企業業績が良好かチェック
  • 財務体質が健全かチェック
  • 配当性向があまり高くない銘柄を

配当利回りだけで判断しない

配当金額と1株購入価額によって決まる配当利回り。

もちろん配当利回りの高さも注目しておきたいところですが、配当利回りの高さだけで選んでしまうと失敗する可能性があります。

なぜなら、配当利回りは配当金が高い以外にも「株価が安い」ときにも高くなってしまうのです。

例えば、配当利回り10%の銘柄が2つあったとします。

まず銘柄Aは、配当金1000円・株価10,000円です。

夢のある高配当株だといえるかもしれませんね。

一方で銘柄Bは配当金100円・株価1,000円です。

これもまた配当利回り10%なのです。

企業の業績が悪化し、株価が下落しても配当利回りは高くなってしまうわけですね。

業績が悪化していることを知らずに投資してしまうと、企業が配当を減らし配当金が受け取れない可能性すら出てきてしまいます。

また例え配当金が高くても、業績が悪くどんどん株価が下がってしまうのは良い状況ではありません。

なぜならいつか株を売却した時に、売却損がこれまで受け取ってきた配当金を上回ることがあるのです。

損失のほうが結局大きくなってしまったら、投資に成功したとはいえませんよね。

配当利回りだけで判断してしまうと、こういった落とし穴にハマってしまうのです。

企業業績が良好かチェック

「当期純利益」が上がっているかで、企業業績が良好かどうかチェックしましょう。

業績が良くなければ、今後配当が減ってしまう可能性もあります。

営業利益が黒字になっているかどうかも確認しておきたいですね。

これまでの利益の推移を見て、企業の安定性を確認しましょう。

安定していればいるほど、今後のリスクも低いといえます。

財務体質が健全かチェック

財務体質が強固なものであればあるほど、多少業績が悪化したとしても配当が安定して継続される可能性が高くなります。

財務体質が不健全であれば、一時的な業績悪化でもすぐに耐え切れなくなり配当がカットされてしまうことでしょう。

自己資本比率や負債比率で、財務体質の健全さを判断してください。

総資本のなかでも、返済が必要のない純資産の割合を示すのが自己資本比率です。

純資産が多ければ多いほど、財務体質は強固であるといえますね。

例えば任天堂は、自己資本比率75%と企業が倒れてしまう可能性は限りなく薄いといえる理想的な財務体質です。

負債比率は、純資産に対する負債の比率を表します。

負債の比率が低ければ低いほど、安全性も高くなるのです。

企業が負債を負うのは悪いことではありませんが、負債が少ない企業のほうが倒産のリスクは低いといえます。

配当性向があまり高くない銘柄を

銘柄の中には、過度な高配当をしているところもあります。

過度な高配当は、企業業績や財務体質に問題がなかったとしても注意すべきポイントです。

特に気をつけなくてはならないのが、配当額が利益を上回っているパターン。

利益以上に配当金を配っているということは、利益を事業の設備投資や研究開発にほぼ回していないということです。

自己投資を一切しない企業が、果たして成長などするものでしょうか?

それどころか現状維持すら危うい可能性があります。

ここで着目したい指標が「配当性向」です。

配当性向とは

純利益のうち、配当金をどのくらい支払っているのかを示した割合を「配当性向」といいます。

配当性向(%)=1株当たりの配当額÷1株当たりの当期純利益×100

配当性向をチェックすれば、1年間で設けたお金を企業がどれくらい配当金にまわしているのかがわかるのです。

もっと成長していくような企業であれば、事業に使うお金の割合も多くなるため配当性向は低くなります。

つまり、配当性向が低いからといって悪い企業ではないのです。

逆に配当性向が高すぎる企業は、成長のために自社への投資をしておらず今後危険かもしれないわけですね。

配当性向が高いか低いかの判断は、同業他社や企業の成長状況を見ながら考えましょう。

関連記事:株の始め方やコツって?初心者にも分かりやすく徹底解説

配当金生活で失敗しないためのコツ

高配当株で配当金生活をするためにも、失敗に終わらないためのコツをおさえておきましょう。

焦って取り組んでも上手くいくとは限りません。

安易に取り組むと、損失だけを抱えて終わってしまうかも…。

夢の配当金生活に向けて、注意点をまとめました。

配当金生活で失敗しないためのコツ
  • 資金は余裕をもって
  • 損切りの基準を決めておく
  • スクリーニング機能を使いこなす

資金は余裕をもって

高配当株で配当金生活をするには、かなりの資金額を要します。

数百万では足りませんから、資金は余裕をもって用意するのがオススメ。

いきなり配当金生活に向かって突き進むのではなく、他の投資方法で利益を積み重ね資金を準備しましょう。

まとまった資金を用意して、ようやくスタートラインに立てるのです。

目標額としては、3,000万円。

これで大体月に10万円程度の配当金生活が送れる目安となります。

損切りの基準を決めておく

配当金を受け取っているからといって、株価が下落し続けているのを無視してはいけません。

売却した時に損失が大きければ、今までの配当金分の利益がふっとんでしまう事態にもなりかねないのです。

キャピタルゲインを狙う時同様、損切りの基準はあらかじめ決めておきましょう。

株価が下落しているのにも関わらず株を保有し続けても、抱える損失が大きくなっていくだけ。

回復の見込みが薄ければ、損切りするのも重要な判断です。

スクリーニング機能を使いこなす

スクリーニング機能とは、条件を設定して該当する銘柄を表示してくれる機能のことです。

自分が求めている条件の銘柄を絞り込めるわけですね。

高配当株に投資をするには、まず高配当株を見つけなくてはなりません。

銘柄1つ1つをチェックしていくことはほぼ不可能ですから、スクリーニング機能を使って高配当な銘柄を探しましょう。

面倒だと感じる方は、高配当株に絞って運用してくれる投資信託に手を出すのも1つの手です。

高配当株を見つける条件

  • 東証一部上場の大型・中型株
  • 自己資本比率40%以上
  • 配当利回りが3~8%
  • 直近の最終決算が黒字

上記のように条件を絞り込んで高配当株を見つけましょう。

全く聞いたこともないような企業なら、いきなり手を出すのでなくしっかり情報収集するのがオススメ。

よくわからない銘柄に投資をするのではなく、できるだけ知っている銘柄に投資をしたほうが持っている知識も多いため有利に運びますよ。

関連記事:株を買うタイミングはいつ?初心者が知っておきたい株の買い方・売り方

高配当株で配当金生活するならこの銘柄!おすすめまとめ

高配当株で配当金生活

高配当株で配当金生活をしたい方におすすめの銘柄をご紹介します。

日本で人気の高配当株で、生活をより豊かにしていきましょう。

JT(日本たばこ産業)

最低投資金額 230,698円
配当金(1株当たり) 140円
配当利回り 6.55%
時価総額 4兆7030億円

たばこ事業、医薬品・加工食品事業を展開している企業です。

高配当株の代表格ともいわれ、高い配当利回りを誇ります。

とはいえ、2021年12月に上場以来初めての減配がありました。

今後の流れに注意しつつ、運用したい銘柄です。

クラレ

最低投資金額 103,400円
配当金(1株当たり) 40円
配当利回り 3.89%
時価総額 3,687億円

日本大手の化学メーカー、クラレも高配当株として要注目です。

配当利回りは3.89%、配当金も40円となっています。

また最低投資金額が低めなのも嬉しいポイント。

比較的手を出しやすい銘柄といえるでしょう。

住友ゴム工業

最低投資金額 118,000円
配当金(1株当たり) 55円
配当利回り 5.09%
時価総額 3,153億円

タイヤやスポーツ用品を製造する住友グループの住友ゴム工業もオススメです。

配当利回りは5.09%とかなり高め。

最低投資金額も低めですね。

積水ハウス

最低投資金額 234,098円
配当金(1株当たり) 88円
配当利回り 3.72%
時価総額 1.6兆円

ハウスメーカーの大手、積水ハウスは安定した業績が強みです。

株主優待として、魚沼産コシヒカリ(5㎏相当)がもらえるのも見逃せませんね。

優待は1,000株以上の保有でもらえますよ。

ソフトバンク

最低投資金額 144,450円
配当金(1株当たり) 86円
配当利回り 5.96%
時価総額 8.88兆円

ソフトバンクも、高配当株として有名な企業の1つ。

2019年までは配当金が37.5円でしたが、2020年に85.0円まで増配しています。

知名度も抜群ですから、安心して投資できる銘柄ですね。

日本郵船

最低投資金額 825,374円
配当金(1株当たり) 800円
配当利回り 9.24%
時価総額 1.40兆円

最低投資金額は高いですが、日本郵船も近年高配当株として注目されています。

3期連続の増配で、20~40円だった配当金が800円までに上がっています。

配当金の揺れが多い銘柄でもありますから、今後の動向には要注目ですね。

高配当株で配当金生活するのにオススメの証券会社

高配当株で配当金生活をするのにオススメの証券会社をご紹介します。

すでに口座開設をしている方も、2つ目の口座先として検討してみてください。

証券会社が変われば、手数料やツールの使いやすさなど様々な面が変わります。

自分に合った証券会社で運用することも重要なのです。

SBI証券

SBI証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託 2,632件
株式以外 債券
FX
CFD
金/銀/プラチナ
先物・オプション
保険
口座開設・取引までの日数 最短翌営業日
特徴 圧倒的口座数
100万円まで手数料0円
充実のサービス

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また手数料が安いため、小さな出費の積み重ねを気にしなくてもいいのが嬉しいポイント。

口座数は720万口座を突破している、国内株式取引シェアNo.1の大手ネット証券です。

総合力があるため、初心者からベテランまで幅広い層に支持されています。

スタンダードプランであれば、手数料の1.1%分のTポイントが付与されるのも魅力的ですね。

アクティブプランなら、国内現物取引手数料は50万円以下まで0円です。

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関連記事:SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

松井証券

松井証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託 1,580件
株式以外 FX
先物・オプション
口座開設・取引までの日数 最短3日
特徴 使い勝手の良いツール
お得な手数料
手厚いサービス

配当金生活に始めてチャレンジするなら、情報によるサポートが手厚い松井証券がオススメ!

見やすいデザイン、多すぎない文字量でわかりやすく高配当株について知ることができます。

リモートサポートもあるため、ツールの使い方でつまずいても画面を共有しながら説明してもらうことも可能です。

またNISA口座での手数料が無料なのも大きなメリット。

口座の維持費はもちろん、買付・売却ともに手数料がかかりません。

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関連記事:松井証券の評判・口コミまとめ!手数料や投資信託についても解説

マネックス証券

マネックス証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託 1,235件
株式以外 債券
FX
先物・オプション
金・プラチナ
口座開設・取引までの日数  最短翌営業日
特徴 100円から始められる
米国株に強い
お得なマネックスポイント

米国株の高配当を狙うならマネックス証券がオススメ。

取引手数料は最低0米ドルから、買い付け時の為替手数料0円ととっても取引しやすい環境となっています。

また米国株デビュー応援プログラムとして、最大3万円までのキャッシュバックがあるのも特徴的です。

特定口座やNISAにも対応しているため、効率よく運用ができますよ。

最短翌営業日から取引できるスピード感もいいですね。

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忘れちゃいけないNISA口座!

高配当株での配当金生活を送るうえで無視できない要素がもう一つあります。

それがNISA、少額投資非課税制度です。

国が始めた制度であり、NISAを活用することで投資によって発生した利益が非課税となります。

税率が約20%であることを考えると、かなり大きなメリットですよね。

NISAを利用する条件は以下の通りです。

  • 日本在住
  • 20歳以上
  • 1人1口座まで
  • 新規の非課税投資枠は年120万円が上限
  • 最長5年

上手く活用して、少しでも配当金生活が楽にできるようにしましょう。

ほかにも長期の運用に向いているつみたてNISAも、要チェックです。

まとめ:高配当株で配当金生活しよう

高配当株で配当金生活をすることは簡単ではありません。

誰でもできることではありませんし、楽な道のりでもないでしょう。

しかし、不可能ではありません。

証券会社で口座開設し、今からでも配当金生活への1歩を踏み出すことはできるのです。

始める時期は早ければ早いほどいいですから、資産運用は思い立った日に始めましょう。

まだ口座開設していない方は、証券会社選びからです。

高配当株で配当金生活目指して、コツコツ積み上げていきましょう。

関連記事:【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

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