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ETFのおすすめ銘柄まとめ!初心者必見の国内・米国ETFの魅力とは

初心者にもオススメできるETF。

コストも低く、分散投資によってリスクも低いと魅力あふれる金融商品です。

今回はETFについて徹底解説!

ETFの基礎知識から、株・投資信託との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説していきます。

オススメの銘柄や証券会社もあわせてご紹介していますから、これから始める時のお供としてぜひ参考にしてください。

ETFを始めるなら、SBI証券で取り組むのがオススメですよ。

口座開設をして、実際に銘柄をみたりしながらETFについて深堀してみましょう。

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関連記事:投資信託おすすめ銘柄&証券会社人気ランキング!初心者向け最新情報まとめ【2022年】

目次

そもそもETFって何?

ETFとは「上場投資信託」のことです。

Exchange Traded Fundの略であり、日経平均株価やNYダウといった指数に連動するよう運用している投資信託となります。

Exchange Tradedが「証券取引所で取引される」、Fundが「投資信託」という意味です。

投資信託・株式投資との違いはどこにあるのでしょうか?

ETFと投資信託の違い

そもそも投資信託とは、プロに資金を預けて投資を行ってもらう仕組みの金融商品です。

ETFも種類としては投資信託ですが、違いは主にコストと価格変動の面が異なります。

コスト面では、投資信託よりもETFのほうが信託報酬が安い傾向にあります。

なぜETFの信託報酬が安いのかというと、それはインデックス型投資が多いから。

インデックス型投資とは、決まった指数に合わせて同じ動きを目指す運用方法のことをいいます。

目指すべき動きがわかっている分、信託報酬が安くなりやすいのです。

証券取引所に上場しているかどうか

通常の投資信託と違って、ETFは証券取引所に上場しています。

上場していると何が違うのか、それはリアルタイムでの買付・売却ができるかどうかが違います。

通常の投資信託は価格変動が1日1回しかありません。

一方ETFはリアルタイムで価格が変動し、取引を行っていく形となっています。

機動的に取引をしたい方なら、通常の投資信託よりもETFのほうが向いているといえるでしょう。

ETFと株式投資の違い

ETFはリアルタイムで取引できるという点において株式投資にとても似ています。

違うところは、分散投資できるかどうかという点。

株式投資では自分で銘柄を選んで投資するのに対し、ETFではプロが複数の銘柄を選んで投資をしてくれます。

投資先が1つではなく、複数になるためリスクが分散するわけですね。

株式投資のメリットが、1つの銘柄に集中投資してハイリターンを狙えることとするなら、ETFのメリットは1口購入するだけで分散投資ができるところにあります。

複数の銘柄に投資すれば、株式投資でも分散投資は可能です。

しかしかなりの資金を要するため、資金に余裕がない方はETFでの分散投資がオススメですよ。

1つの銘柄に投資するのはハイリスク

投資において、1つの銘柄だけに投資をすることはリスクの高い選択です。

株価は常に変動しているため、上がる可能性だけでなく下がってしまう可能性もあります。

もし1つの銘柄が下がってしまい損失が発生したら、もれなく全額背負わなければなりません。

しかしもしも他にも投資していて、そちらで利益が発生したら損失をカバーできるかもしれないのです。

分散投資をすればするほど、リスクを下げていけるわけですね。

またETFは日経平均株価やNYダウといった指数に連動するよう運用しているため、価格のふり幅が個別の株価よりも小さめです。

価格のふり幅が小さいという意味でもリスクが低いといえるでしょう。

さまざまなETF

ETFにはいくつか種類があります。

銘柄だけでいえば200以上あり、株式だけでなく不動産や債券などさまざまな種類が存在するのです。

ざっくり種類に分けるとすれば、ETFは3種類に分けられます。

  • 国内株式ETF
  • 外国株式ETF
  • 株式以外のETF

それぞれ詳しく解説していきます。

国内株式ETF

日経平均株価やTOPIXといった指数に連動するETFです。

TOPIXとは東証一部上場企業の全銘柄を時価総額で加重平均した指数、そのうち225銘柄の株価平均が日経平均株価といいます。

外国株式ETF

アメリカの代表的な株価指数であるNYダウ平均株価や、先進国株式の代表的な株価指数MSCIコクサイなど海外の株式と連動するETFです。

急成長が見込める銘柄も多く、国内とは違った環境で取り組めます。

株式以外のETF

株式以外の指数と連動するETFも存在します。

債券や不動産投資信託、金や天然資源などその種類は様々。

関連記事:【初心者必見】おすすめ資産運用5選!少額から始められる方法をご紹介

ETFのメリット4つ

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ここからはETFのメリットを解説していきます。

投資信託や株式投資にはない強みを理解して、メリットを最大限活かして運用していきたいですね。

ETFのメリットは以下の通りです。

ETFのメリット4つ
  1. 分散投資しやすい
  2. リアルタイムの取引ができる
  3. コスト低め
  4. 値動きがわかりやすい

メリット①分散投資しやすい

資産運用をするうえで、分散投資によるリスク減は基本中の基本です。

分散投資をしておけば、どこかで損失が発生しても他の利益でカバーできます。

ETFなら少額から分散投資ができるため、初心者でも手を出しやすい投資だといえるでしょう。

国内のETFと海外のETF、両方に投資をすればさらなる分散投資につながります。

大きな損失を出しにくいのは大きなメリットですね。

メリット②リアルタイムの取引ができる

通常の投資信託と違い、ETFは株式投資のようにリアルタイムで取引ができます。

成行注文・指値注文ができるため、より自分のやりたいように取引をすることが可能。

投資信託の場合、購入を申し込んでからすぐに取引できるわけではないため、思っていた価格とは違う価格で購入する羽目になることがあります。

ETFならその時の価格で取引できるため、より効率的な運用につなげられます。

成行注文と指値注文とは

成行注文は、値段を指定しないで注文し取引することです。

一方指値注文は、希望する値段を指定して注文し取引する方法です。

いくらでもいいから取引したいか、○○円で取引したいかという違いがあるわけですね。

メリット③コスト低め

ETFでかかるコストには、売買手数料と信託報酬があげられます。

どちらもETFは安めであるというのも大きなメリットの1つです。

例えば売買手数料。

取引金額の0.1~0.5%であり、投資信託の1~3%と比べるとかなり安めに設定されていることがわかります。

「たった数%じゃん」と思う方もいるかもしれませんが、何度も取引を重ねれば重ねるほどその違いは大きくなっていきます。

数十万円もの差が生まれる可能性もあるため、安いことはかなりのメリットだといえるでしょう。

信託報酬も投資信託の半分以下が多く、かなりコストを抑えられます。

メリット④値動きがわかりやすい

ETFは指数に連動して動くように運用する商品です。

価格変動の幅は広くなく、値動きがわかりやすいといえます。

ETFの価格が変動したとしても、対象としている指数と連動しているため把握しやすいのです。

特に日経平均株価やTOPIXなどは値動きの情報も簡単に手に入りますから、初心者でもわかりやすくてオススメです。

関連記事:株を始める最低資金はいくら?1株数百円からできる初心者におすすめの少額投資

ETFのデメリット4つ

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メリットは活かしつつ、デメリットはできるだけ避けていきたいものです。

ETFのデメリットを解説していきます。

ETFのデメリット4つ
  1. 銘柄数は多くはない
  2. 投資額はやや高め
  3. 積立投資が出来ない
  4. 上場廃止になることも

デメリット①銘柄数は多くはない

ETFの銘柄数は約200本です。

そこだけ聞けば多く感じますが、株式投資の国内銘柄数4,000・投資信託6,000本と比べてしまうと少ないといわざるを得ません。

もちろん選択肢が多すぎないというメリットでもあります。

とはいえ他の投資になれている人からすれば、投資先の少なさに物足りなさを覚えてしまうかもしれませんね。

デメリット②投資額はやや高め

少額投資でリスクをおさえるのも投資の基本の1つです。

投資信託では、500円から購入できるなどワンコイン投資が人気を集めています。

一方ETFの最低投資金は約20,000円ほど。

商品によっては料金は異なりますが、基本的に高めだといえます。

投資先が複数あることを考えれば、決して高くはありませんがそれでも資金的に厳しい人も出てくることでしょう。

お試し感覚で気軽に始めることはできないかもしれません。

デメリット③積立投資が出来ない

ETFでは、基本的に自動積立投資ができません。

長期的に資産運用をするうえで、積立投資はとても重要です。

利益を増やし続けていくためにも、積み立てていく尾は必須といえるでしょう。

しかしETFの場合、毎月手動で購入し積み立てていく必要があります。

もちろん手動で積み立てることを忘れなければいい話ではあるのですが、毎月数万円の投資を続けていくことは難しいもの。

家計の負担になることもありますし、単純に忘れてしまったり後回しにしてしまうこともあるでしょう。

もちろん中には自動買付サービスを用意している証券会社もあります。

長期的な資産運用を考えているなら、自動積立は要チェックポイントですよ。

デメリット④上場廃止になることも

上場廃止になると、約1か月間は売買可能となります。

その1か月の間に売買をするのですが、他の投資家も手放そうとするためなかなか売買が成立しないことも多いです。

売買できなかったとしても、証券会社に買い取ってもらうことで換金は可能となっています。

とはいえ強制的に資産運用が中断されることに変わりはありません。

そうそうあることではありませんが、可能性として上場廃止のリスクがあることは覚えておきましょう。

上場廃止のリスクが低いETFを選ぶなら、預かり資産が多いETFを選ぶのがオススメです。

関連記事:株の始め方やコツって?初心者にも分かりやすく徹底解説

【初心者必見】ETFの選び方

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いきなりETFを始めようと思っても、200を超える商品の中から決めるのは難しいですよね。

ETFを選ぶうえでみておきたいポイントをまとめました。

選び方のコツを掴んで、スムーズに取引していきましょう。

ETFの選び方
  • 商品内容
  • 分配金
  • 運用コスト
  • 流動性
  • 乖離率

商品内容

どのジャンルに投資をするのか、商品内容を確認しておきましょう。

ETFがどの指数と連動して運用されているのかを見るのです。

国内の株式なのか、それとも不動産なのか。

またETFは1口購入したとしても、実際には複数の銘柄に投資をする分散投資型の商品です。

投資する実際の銘柄がどのように構成されているのかもチェックしておきたいポイントですね。

分配金

ETFを保有していると、分配金をもらえる可能性があります。

分配金によって利益を積み重ねていくこともできるわけですね。

分配金狙いで運用をするなら、分配金が出るのか・利回りはどれくらいかなどを確認しておくべきです。

より条件の良いものを探しましょう。

運用コスト

利益率をできるだけ高くするためにも、コストがいくらかかるのかは重要です。

コストがかなりかかるのであれば、利益が発生したとしてもプラスマイナスゼロになってしまうことも。

運用コストをチェックするなら、経費率がどれくらいかを見てみましょう。

純資産総額のうち、運用費用がどれくらいの割合かを示す指標が経費率です。

経費率が低ければ低いほど、そのETFの運用コストは低いといえます。

流動性

流動性とは、市場に出回る数の多さを表す指標です。

売買取引が成立しやすいことを、流動性が高いといいます。

流動性が低ければ、○○円で売りたいと思ってもなかなか取引が成立しない可能性があるわけです。

取引のしやすさを測るうえで、この流動性も確認しておきましょう。

基本的には売買高の多さで流動性をみることができます。

乖離率

基本的に投資において、「買われ過ぎている銘柄は売られる」「売られ過ぎている銘柄は変われる」傾向にあります。

買われ過ぎている・売られ過ぎているという判断の基準となるのが、乖離率です。

価格が移動平均線とどれくらい離れているのかを数値化してくれています。

乖離率が大きければ大きいほど、価格変動が激しく運用が上手くいっていないといえます。

簡単に言えば、コントロールができていないわけです。

乖離率ができるだけ低いETFを選ぶことも、失敗しないためのコツといえるでしょう。

移動平均線とは

移動平均線は、ある期間における価格の平均を表した折れ線グラフのことです。

価格は毎日計算され、平均値が移動することから移動平均線と呼ばれています。

相場がどの方向に動いているかをみることができ、売買のタイミングを決めるための指標として使われます。

関連記事:【初心者必見】FXの賢いやり方をわかりやすく解説!稼ぐまでの流れ

おすすめの国内ETF3選

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国内ETFのおすすめを厳選してご紹介します。

初心者にもオススメできる、取り組みやすい銘柄を揃えました。

おすすめの国内ETF3選
  • ダイワ 上場投信-日経225
  • NEXT FUNDS 日経平均225連動型上場投資信託
  • ダイワ上場投信-東証REIT指数

ダイワ 上場投信-日経225

証券コード 1320
銘柄名 ダイワ 上場投信-日経225
ベンチマーク(対象指数) 日経平均株価
純資産総額 3.59兆円
基準価額(1口当たり) 27,535円
経費率 0.16%
直近分配金 366円
分配金利回り 1.33%
売買高 45,794口
乖離率 +0.02%
信託報酬 0.176%

日経平均株価との連動を目標とするETFです。

日本を代表する有名企業225銘柄が対象であり、初心者にもおすすめ。

信託報酬も0.176%と低いためコストもかかりません。

分配金が出るのも嬉しいポイントですね。

NEXT FUNDS 日経平均225連動型上場投資信託

証券コード 1321
銘柄名 NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信
ベンチマーク(対象指数) 日経平均株価
純資産総額 7.42兆円
基準価額(1口当たり) 27,910円
経費率 0.18%
直近分配金 365円
分配金利回り 1.32%
売買高 235,677口
乖離率 0.08%
信託報酬 0.1980%

売買高の高さと、乖離率の低さが魅力的なETFです。

安定性を求める方にオススメ。

信託報酬や分配金も高水準といえるでしょう。

ダイワ上場投信-東証REIT指数

証券コード 1488
銘柄名 ダイワ上場投信-東証REIT指数
ベンチマーク(対象指数) 東証REIT
純資産総額 1,900億円
基準価額(100口当たり) 200,318円
経費率 0.16%
直近分配金(100口当たり) 1,140円
分配金利回り 3.41%
売買高 58,860口
乖離率 0.51%
信託報酬 0.1705%

東証REIT指数に連動して運用されるETFです。

不動産投資に興味がある方にオススメ。

また分配金利回りの高さも魅力的です。

関連記事:高配当株で配当金生活も夢じゃない!高配当株の選び方&儲けワザ

おすすめの米国ETF4選

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国内だけでなく、米国ETFもオススメです。

海外への投資も比較的気軽にできるのもETFの魅力の1つ。

国内だけでなく、米国にも目を向けてみてくださいね。

おすすめの米国ETF4選
  • バンガード・S&P500 ETF
  • iシェアーズ・コアS&P500 ETF
  • バンガード米国高配当株式ETF
  • インベスコ QQQ ETF

バンガード・S&P500 ETF

銘柄名 バンガード・S&P500 ETF
ベンチマーク(対象指数) S&P500
純資産総額 47.83億米ドル
基準価額(1口当たり) 406.26米ドル
経費率 0.03%
直近分配金(1口当たり) 1.5329米ドル
分配金利回り 1.51%
売買高 12,096,807口
乖離率 0.01%
信託報酬 0.03%

大型株を投資対象とし、完全法を用いたパッシブ運用のETFです。

コストが低い点が大きな強み。

投資先の企業もAmazonやappleなど日本よりも規模が大きいものも多く魅力的な銘柄が揃っています。

iシェアーズ・コアS&P500 ETF

銘柄名 iシェアーズ・コアS&P500 ETF
ベンチマーク(対象指数) S&P500
純資産総額 3,120億米ドル
基準価額(1口当たり) 443.76 米ドル
経費率 0.03%
直近分配金(1口当たり) 1.498384米ドル
分配金利回り 1.35%
売買高 13,069,645口
乖離率 0.01%
信託報酬 0.03%

iシェアーズ・コアS&P500 ETFは、世界で約3割のシェアを誇るETFです。

米国の大型株中心に運用し、米国を代表する株式指数S&P500を対象指数としています。

バンガード米国高配当株式ETF

銘柄名 バンガード米国高配当株式ETF
ベンチマーク(対象指数) FTSEハイディビデンド・イールド指数
純資産総額 420億米ドル
基準価額(1口当たり) 110.73米ドル
経費率 0.06%
直近分配金(1口当たり) 0.9386米ドル
分配金利回り 3.39%
売買高 3,206,504口
乖離率 0.03%
信託報酬 0.06%

FTSEハイディビデンド・イールド指数は、平均以上の配当を出す普通株で構成されている指数です。

長期的かつ安定的に分配金を得たい人にオススメ。

インベスコ QQQ ETF

銘柄名 インベスコ QQQ ETF
ベンチマーク(対象指数) ナスダック100指数
純資産総額 1,840億米ドル
基準価額(1口当たり) 351.80米ドル
経費率 0.20%
直近分配金(1口当たり) 0.49141米ドル
分配金利回り 0.56%
売買高 108,167,897
乖離率 0.01%
信託報酬 0.20%

ナスダック100指数とは、米国のナスダック市場で上場している金融セクター以外の銘柄の中でも、上位100銘柄で構成されている株価指数です。

世界的なIT企業が名を連ねており、値上がり益を狙っていける点が魅力的。

関連記事:【2022年最新】バイナリーオプションおすすめ人気ランキング!

ETFの始め方

ETFは、証券会社を通じて取引ができます。

まずやるべきことは、口座の開設です。

口座を開設し入金出来たら、投資したい銘柄を選んで注文すればOK。

問題はどこの証券会社で取引を始めるかです。

初心者であれば、まずは総合力の高い証券会社で口座開設をするのがオススメです。

取引していくうちに「もっとこうしたい」「違う投資にも取り組んでみたい」という思いが芽生える可能性が高いですから、その時に選択肢の多い総合力の高さがメリットとして働くのです。

もちろん慣れてきたら、よりよい証券会社を探して2つ目の口座開設をするのもオススメですよ。

関連記事:スマホ証券最新比較ランキング!手軽に始められる株式投資の魅力を徹底解説

ETFの取引にオススメな証券会社

これからETFの取引をする方にオススメしたい証券会社をまとめました。

取引するうえで、証券会社はどこでも同じだと思ってはいけません。

サービスはもちろん、さまざまな条件が異なります。

自分に合った証券会社を見つけましょう。

今回は初心者にもオススメできる総合力の高い証券会社から、専門性の高い証券会社まで厳選してご紹介します。

ETFの取引にオススメな証券会社
  • SBI証券
  • 松井証券
  • マネックス証券
  • IG証券
  • トライオートETF

SBI証券

SBI証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託 2,632件
株式以外 債券
FX
CFD
金/銀/プラチナ
先物・オプション
保険
口座開設・取引までの日数 最短翌営業日
特徴 圧倒的口座数
100万円まで手数料0円
充実のサービス

総合力の高さで選ぶなら、SBI証券がオススメです。

口座開設数は720万を超え、業界No.1の国内株式個人取引シェアを誇ります。

国内ETFの取引手数料は実質無料ですから、コストをおさえて運用できます。

外国ETFにも強く、ロボアドバイザーによるサポートがあるのも魅力的です。

オンラインセミナーでより深く!

SBI証券では、オンラインセミナーが定期的に開催されています。

ETFプロバイダーによるオンラインセミナーを視聴して、日々の運用に役立てましょう。

自分が興味のある分野をより深堀すれば、さらなる利益につながる可能性があります。

初心者からベテランまで、幅広い層に支持される証券会社ですよ。

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関連記事:SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

松井証券

松井証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託 1,580件
株式以外 FX
先物・オプション
口座開設・取引までの日数 最短3日
特徴 使い勝手の良いツール
お得な手数料
手厚いサービス

初心者にオススメしたいのが、松井証券です。

創業100年を超える安心と信頼感はもちろん、サポートがとにかく手厚くなっています。

ETFの動画セミナーに取引体験ツアーなど、初心者向けのコンテンツが充実。

これから始める方でも、取り組みやすい環境が整っています。

手数料が安い!

松井証券では、1日の約定代金が50万円以内なら手数料0円です。

何回取引しても定額料金のため、取引のハードルが低くなっています。

25歳以下なら、50万円以上でも手数料は無料。

取引のたびにかかるコストとして、手数料はできるだけ安い証券会社がオススメです。

手数料の安さで選ぶなら松井証券ですね。

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関連記事:松井証券の評判・口コミまとめ!手数料や投資信託についても解説

マネックス証券

マネックス証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託 1,235件
株式以外 債券
FX
先物・オプション
金・プラチナ
口座開設・取引までの日数  最短翌営業日
特徴 100円から始められる
米国株に強い
お得なマネックスポイント

マネックス証券は、米国株に強い証券会社です。

米国ETF9銘柄の買付手数料が実質無料の「USAプログラム」や、米国ETFに関するコンテンツが用意されていたりと充実したサービスが揃っています。

手数料も、「取引毎手数料コース」と「一日定額手数料コース」が用意されているため自分に合ったプランを選べるのが嬉しいポイント。

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対象となる9銘柄は以下の通り。

  • バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
  • バンガード・S&P500ETF(VOO)
  • バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
  • iシェアーズ・コア S&P 500 ETF(IVV)
  • SPDR S&P500 ETF(SPY)
  • ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)
  • ウィズダムツリー 米国株 高配当ファンド(DHS)
  • ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)
  • ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)

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関連記事:マネックス証券の評判・口コミまとめ!米国株やIPOの人気についても解説

IG証券

IG証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
取り扱い商品 FX
先物・オプション
CFD
口座開設・取引までの日数 最短2日
特徴 豊富な通貨ペア
FX以外も豊富
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IG証券の強みは、CFDを利用したETF取引ができるところ。

CFDとは「差金決済取引」のことであり、差額だけのやり取りで取引をすることができます。

FX取引もCFDの1つであり、少ない資金でも効率的な投資ができる点が魅力です。

レバレッジによる取引ができるため、少額からでもETFの取引を行えます。

管理がしやすい!

管理のしやすさもIG証券の魅力。

ETFだけでなく、株・債権・商品・FXと同じプラットフォームで取引ができます。

1つにまとまっているため、管理がしやすいのです。

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トライオートETF

トライオートETF

総合評価
口座数
取引単位 1口
取引手数料 無料
スプレッド 変動制
銘柄数 29銘柄
口座開設・取引までの日数  最短当日

トライオートETFは、インヴァスト証券による自動売買のサービスです。

ETFを自動売買できます。

自動売買の強みは、感情に左右されずにコツコツと利益を積み上げていけるところ。

簡単な設定をするだけで、あとは定期的にチェックをすればOKと初心者にもおすすめです。

50%以上のユーザーが初心者!

トライオートETFは、初心者にもオススメできる自動売買です。

実際に口座開設者の50%以上が、投資経験1年未満の初心者ばかり。

投資経験なしの割合は実に41%です。

スマホのアプリでも取り組めますから、初心者にも使いやすいサービスとなっています。

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関連記事:【実績公開】トライオートFXのメリット・デメリット・評判を徹底解説!

まとめ:ETFは初心者にもおすすめ

ETFは初心者でも手軽に分散投資ができる商品です。

リスクが低いだけでなく、コストも安めなものが多いため始めやすいところも大きな魅力。

証券会社によっては手数料がかかりませんし、即日取引スタートできるところもあります。

株と投資信託のハイブリッドともいえるETFで、よりよい資産運用を始めましょう。

まずは気になる証券会社で口座開設です!

オススメは総合力の高いSBI証券ですよ。

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