CFD証券会社おすすめ5選!

投資信託おすすめ銘柄&証券会社人気ランキング!初心者向け最新情報まとめ【2022年】

「投資信託のおすすめ銘柄は?」

「どこの証券会社がいいのかわからない…」

初心者でも気軽に始められる投資信託ですが、リスクは0ではありませんし銘柄もたくさん存在します。

投資信託で失敗しないためにも、よりよい証券会社で投資信託に取り組むべきです。

今回はオススメの投資信託の銘柄と証券会社をご紹介!

基礎的な知識も解説していきますから、投資信託選びにぜひ役立ててください。

関連記事:【初心者必見】おすすめ資産運用5選!少額から始められる方法をご紹介

目次

初心者におすすめの投資信託

投資信託,おすすめ

初心者に限らず、どの投資信託を選べばいいかは投資の目的や資金の余裕具合によって変わってきます。

長期的に取り組んでいきたいのか、ハイリターンを狙っていきたいのか。

初心者にもオススメできる投資信託をまとめてご紹介していきますよ。

初心者におすすめの投資信託
  • 長期的にじっくり取り組みたい人におすすめの投資信託
  • ハイリターンを狙っていきたい人におすすめの投資信託
  • リスクを出来るだけ抑えたい人におすすめの投資信託
  • 資金をガンガン運用していきたい人におすすめの投資信託
  • ライフイベントのための資金を用意したい人におすすめの投資信託
  • 分配金が欲しい人におすすめの投資信託

長期的にじっくり取り組みたい人におすすめの投資信託

長期的に取り組みたいのであれば、着実に資産が増えていく投資信託を選ぶのがオススメ。

出来れば信託報酬も安いものを選べば、利益率も高くなります。

伸びしろも短期的に判断するのではなく、長期的に見て考えるのがポイントです。

全体的に見て上昇していくかどうかを考えましょう。

長期の投資信託なら下記がオススメです。

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

基準価額 15,838円
純資産額 3,947.80億円
トータルリターン(1年) 32.71%
購入手数料 なし
管理費用 0.1144%
売却費用 なし
直近分配金 0円

名前の通り、全世界の株式に投資できる点が強みの投資信託です。

円で簡単に全世界へ分散投資できるわけですから、日本以外の株式も気になっている方におすすめ。

管理費用も0.1144%と低コストですから、長期的な運用にも向いています。

全世界の約3,000銘柄に投資できますよ。

日本株式・Jリートバランスファンド

基準価額 14,274円
純資産額 7.68億円
トータルリターン(1年) 13.11%
購入手数料 なし
管理費用 0.209%
売却費用 なし
直近分配金 0円

株式だけでなく、不動産投資信託証券にも投資を行えるのがこちらの投資信託の魅力です。

国内の株式と国内のREIT、50:50で資産配分をして運用を行っています。

短期ではなく、年単位の長期で利益を生み出すのに向いている投資信託です。

フィデリティストラテジックインカムファンド 資産成長型C為替ヘッジ付

基準価額 11,103円
純資産額 26.4億円
トータルリターン(1年) 1.36%
購入手数料 なし
管理費用 1.551%
売却費用 なし
直近分配金 0円

堅実な運用を目指すファンドであり、先進国債券による安定性とエマージング債券などの成長性が魅力的です。

直近だけでみると下降傾向に見えますが、年単位でみればやや上昇傾向気味。

投資信託先の1つとして十分選ぶ価値はあるといえるでしょう。

東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2035

基準価額 12,332円
純資産額 7.35億円
トータルリターン(1年) 15.26%
購入手数料 なし
管理費用 0.308%
売却費用 なし
直近分配金 0円

国内外の債券・株式に分散投資ができる投資信託です。

目標の時期に合わせて、東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2035だけでなく2045・2055も存在します。

運用の方向性が、ゆるやかに上昇させることを目指しているため、長期で着実に資産を増やしていきたい方におすすめ。

コストとしても、かなり安い部類に入ります。

ハイリターンを狙っていきたい人におすすめの投資信託

ハイリターンを狙うなら、利回りの高い投資信託がオススメ。

利回りが高い数値であれば、見込める利益も多くなります。

もちろん、ハイリターンを狙う以上ハイリスクでもあることを意識してチャレンジするようにしましょう。

この1本に絞るのではなく、複数運用する中での1つとして選ぶのがオススメです。

NASDAQ100 3倍ブル

基準価額 15,989円
純資産額 76.49億円
トータルリターン(1年) 87.93%
購入手数料 なし
管理費用 通常時1.52375%以内/安定運用時0.088%
売却費用 なし
直近分配金 0円

トータルリターンは1年で何と驚異の87.93%。

米国株式市場の値動きとの連動債券や株価指数先物取引が投資対象です。

積極的に利益を追求していくタイプではありますが、状況に応じて国内の金融商品による安定運用に切り替えることもあります。

eMAXIS Neo バーチャルリアリティ

基準価額 31,600円
純資産額 96.52億円
トータルリターン(1年) 85.44%
購入手数料 なし
管理費用 0.792%以内
売却費用 なし
直近分配金 0円

eMAXIS Neoは、インデックスの構成銘柄をAIが選ぶ・革新的なテーマが投資対象という特徴を持ったインデックスファンドです。

中でもバーチャルリアリティ関連企業の株式等に投資を行う投資信託がオススメ。

日本だけでなく世界各国の企業に投資を行いますから、成長性のより高い企業を選び抜き運用を行える可能性があります。

他にも自動運転やナノテクノロジーも見逃せませんよ。

UBS原油先物ファンド

基準価額 13,264円
純資産額 80.16億円
トータルリターン(1年) 80.14%
購入手数料 なし
管理費用 1.074%程度
売却費用 なし
直近分配金 0円

UBSブルームバーグCMCI指数のWTI原油指数と価格が連動している上場投資信託証券が投資対象となっています。

かなり右肩上がりとなっているため、トータルリターンの値もなかなかなものに。

原則として為替ヘッジは行いません。

ベトナム・ロータス・ファンド

基準価額 19,779円
純資産額 121.63億円
トータルリターン(1年) 79.33%
購入手数料 なし
管理費用 2.167%
売却費用 なし
直近分配金 0円

ベトナム株式、ベトナム関連企業の株式に投資する投資信託です。

ハイリターンの投資信託として人気が高く、パフォーマンスもかなり好成績となっています。

管理費用はやや高めですが、それを補って余りあるトータルリターンが魅力的。

リスクを出来るだけ抑えたい人におすすめの投資信託

ハイリスク・ハイリターンだけを追い求めていても上手く資産は運用できません。

ある程度リスクを抑えたバランスの取れている投資信託もオススメです。

低リスクでありながら、中長期の資産形成にも役立つ投資信託をまとめました。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

基準価額 13,671円
純資産額 2931.28億円
トータルリターン(1年) 11.09%
購入手数料 なし
管理費用 0.59%
売却費用 なし
直近分配金 0円

国内外の株式・債権を投資対象としたインデックス型の外国投資証券に投資する投資信託です。

株式50%・債権50%の比率を守っており、世界中に投資を分散させることができます。

株式は30か国以上、債券は10か国以上に分散投資ができるためリスクも低くなっているわけです。

トレンド・アロケーション・オープン

基準価額 11,131円
純資産額 971億円
トータルリターン(1年) 8.03%
購入手数料 2.2%
管理費用 1.183 %
売却費用 なし
直近分配金 0円

相場のトレンドに合わせて、強気に行ける時はリスクが高いものを、弱気なときはリスクが低いもので運用をする投資信託です。

リスクを抑えるべき時は押さえつつ、リターンも狙っていけるわけですね。

純資産額も1000億目前と支持を集めているといえます。

たわらノーロード バランス(積極型)

基準価額 13,671円
純資産額 93.99億円
トータルリターン(1年) 21.62%
購入手数料 なし
管理費用 0.242%以内
売却費用 なし
直近分配金 0円

国内外の株式・公社債・不動産投資信託証券への投資がメインの投資信託です。

他にも堅実型や標準型も用意されており、積極型は株式・REITの比率が高めになっているのが特徴的。

為替ヘッジは対円で行われます。

資金をガンガン運用していきたい人におすすめの投資信託

資産に余裕があるのなら、資金を増やせる投資信託を選びましょう。

もちろんリスクはついてまわりますが、取り組む価値のある投資信託ばかりですよ。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

基準価額 15,838円
純資産額 3947.8億円
トータルリターン(1年) 32.71%
購入手数料 なし
管理費用 0.1144%以内
売却費用 なし
直近分配金 0円

日本を含む先進国や新興国の株式が投資対象の投資信託です。

近年右肩上がりを続けており、今後の伸びにも期待が高まっています。

海外の株式が全体の約8割を占めているのも特徴的ですね。

ひふみプラス

基準価額 46,266円
純資産額 4384.18億円
トータルリターン(1年) 3.32%
購入手数料 なし
管理費用 1.078%以内
売却費用 なし
直近分配金 0円

「日本を根っこから元気にする」をいうコンセプトで、日本の成長企業中心に投資をする投資信託です。

企業・産業が成長するかどうかで銘柄を選ぶため、短期よりも長期向けの投資信託であるといえます。

10年以上続いている投資信託であり、純資産額は4000億円を超えています。

ライフイベントのための資金を用意したい人におすすめの投資信託

ライフイベントのために資金を運用するなら、手堅い投資信託を選ぶのがオススメ。

ハイリスクハイリターンではないものを選び、利益をコツコツ積み上げていきましょう。

たわらノーロード 国内債券

基準価額 10,349円
純資産額 206.58億円
トータルリターン(1年) -0.32%
購入手数料 なし
管理費用 0.154%以内
売却費用 なし
直近分配金 0円

主要な投資対象は、日本の公社債です。

NOMURA-BPI総合に連動する投資成果が目標であり、有価証券先物取引を活用することもあります。

購入時の手数料や換金時の手数料がかからないのも嬉しいポイントです。

明治安田日本債券ファンド

基準価額 11,896円
純資産額 254.56億円
トータルリターン(1年) 0.92%
購入手数料 なし
管理費用 0.605%
売却費用 なし
直近分配金 0円

シティグループ日本国債インデックスをベンチマークとしている、公社債が投資対象の投資信託です。

中長期の運用による成果を目指しているため、じっくり取り組みたい方におすすめ。

評価機関からある程度の格付けを得ている銘柄に絞って投資をしています。

eMAXIS Slim 国内債券インデックス

基準価額 10,125円
純資産額 158.89億円
トータルリターン(1年) -0.25%
購入手数料 なし
管理費用 0.132%以内
売却費用 なし
直近分配金 0円

日本債券インデックスマザーファンドを通して、日本の公社債への投資を行います。

安全に資産運用をするなら、国内の債券への投資信託が特にオススメ。

じっくりコツコツリターンを狙っていけますよ。

分配金が欲しい人におすすめの投資信託

分配金が欲しい方は、利益の出る投資信託がオススメ。

現在進行形で配当が高いところもそうですが、今後も継続して配当が期待できるかどうかも重要なポイント。

GS 日本フォーカス・グロース 毎月決算コース

基準価額 9,954円
純資産額 200.04億円
トータルリターン(1年) 15.24%
購入手数料 なし
管理費用 1.683%
売却費用 なし
直近分配金 5円

長期にわたって成長が期待できる、国内の上場株式に投資する投資信託です。

より成長が確信できる25~40銘柄に絞ってポートフォリオが構築されます。

分配金は、年間2,255円となっています。

JPM北米高配当・成長株ファンド(為替ヘッジなし、3ヵ月決算型)

基準価額 9,895円
純資産額 45.24億円
トータルリターン(1年) 39.71%
購入手数料 なし
管理費用 1.705%
売却費用 なし
直近分配金 950円

年間の分配金はなんと3,400円。

北米の株式を主要な投資対象とする投資信託です。

他にも決算回数・為替ヘッジの有無が異なるファンドもあるため、自分に合ったタイプを選べるようになっています。

ニッセイ北欧株式ファンド(為替ヘッジなし)

基準価額 10,145円
純資産額 5.48億円
トータルリターン(1年) 32.36%
購入手数料 なし
管理費用 1.815%
売却費用 なし
直近分配金 300円

北欧各国、なかでもノルウェー・スウェーデン・デンマークの3か国の株式が投資対象となる投資信託です。

株価上昇が期待される銘柄のみに絞って投資が行われるため、やや信託報酬は高め。

とはいえ年間の分配金は2,800円と魅力的な金額です。

関連記事:不労所得で月10万円達成する方法!注意点とコツもご紹介【初心者必見】

投資信託におすすめの証券会社ランキング

投資信託,おすすめ

投資信託を始めるなら、面倒な手間がかからないネット証券がオススメ。

総合力が高く、使いやすい証券会社を選びましょう。

もちろん投資信託先が決まっているのであれば、取り扱われているかどうかも要チェックです。

取り扱い銘柄数の多さも比較ポイントですね。

投資信託におすすめの証券会社ランキング
  1. SBI証券
  2. 松井証券
  3. マネックス証券
  4. 楽天証券
  5. GMOクリック証券
  6. 岡三オンライン
  7. auカブコム証券
  8. LINE証券

1位:SBI証券

SBI証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託 2,632件
株式以外 債券
FX
CFD
金/銀/プラチナ
先物・オプション
保険
口座開設・取引までの日数 最短翌営業日
特徴 圧倒的口座数
100万円まで手数料0円
充実のサービス

圧倒的口座数と、投資信託数を誇るのがSBI証券です。

取り扱っている投資信託の数は証券会社の中でもトップクラス。

さらにTポイントがたまるサービスやIPOなど充実したコンテンツが揃っています。

投資信託だけに限らず、さまざまな資産運用ができるオススメのネット証券ですよ。

\口座数&総合力No.1!/

関連記事:SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

2位:松井証券

松井証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託 1,580件
株式以外 FX
先物・オプション
口座開設・取引までの日数 最短3日
特徴 使い勝手の良いツール
お得な手数料
手厚いサービス

初心者の方にオススメしたいのが松井証券です。

すべての投資信託における購入時手数料が無料ですし、頼りになるロボアドバイザーがいるのも大きな魅力。

積立投資や100円からの投資など、低リスクでの資産運用にも向いています。

証券会社のなかでも、サポートが特に手厚くなっていますよ。

\無料ではじめる!/

3位:マネックス証券

マネックス証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託 1,235件
株式以外 債券
FX
先物・オプション
金・プラチナ
口座開設・取引までの日数  最短翌営業日
特徴 100円から始められる
米国株に強い
お得なマネックスポイント

マネックス証券は、投資信託のつみたてが特にオススメです。

1000万円もしくは2000万円をつみたてていくのを目標に、月々いくら投資すべきかを教えてもらえます。

米国の投資信託にも強いため、海外市場に興味がある方にもオススメ。

お得なキャンペーンを定期的に開催しているため、見逃さないようにしたいですね。

\無料ではじめる!/

4位:楽天証券

楽天証券

総合評価
コスト
信頼性
口座開設・取引までの日数  最短翌営業日
特徴 楽天経済圏
手数料が安い
便利な取引ツール

楽天証券も、ネット証券のなかで特に投資信託の取扱数が多いです。

情報も充実しており、楽天経済圏に住んでいるならぜひともおさえておきたいところ。

投資信託を保有していることで国内株式手数料が割引になったり、保有額が50万円以上の方には毎月ポイント獲得のチャンスがあるなど特典も充実しています。

100円から始められるため、初心者にとっても優しい条件がそろっていますね。

関連記事:楽天証券の評判・口コミまとめ!ポイント投資や手数料も解説

5位:GMOクリック証券

GMOクリックしょうけん

総合評価
コスト
信頼性
口座開設・取引までの日数  最短2営業日
特徴 キャッシュバックサービス
手数料が安い
便利な貸株

GMOクリック証券は、約6,000本という豊富な投資信託数が魅力的。

100円からの積み立てが可能ですし、NISA口座にも対応しています。

少額投資をしたい方にうってつけですね。

取引手数料がかからない、ノーロード商品が豊富なところもGMOクリック証券の強みです。

6位:岡三オンライン

岡三オンライン

総合評価
コスト
信頼性
口座開設・取引までの日数  最短即日
特徴 100万円まで手数料無料
高機能なトレードツール
豊富なアナリスト情報

岡三オンラインは、投資信託の手数料が0円です。

長期で取り組めば取り組むほど手数料はかさんでいきますから、その負担がなくなるのは嬉しいメリットですね。

また条件を満たせば「信用取引手数料無料」「IPOの当選確率UP」などの優遇があるのも見逃せません。

毎月注目の投資信託をピックアップしてくれたり、自分に合ったものを提案してくれるため初心者でも安心です。

7位:auカブコム証券

auカブコム証券

総合評価
コスト
信頼性
口座開設・取引までの日数  最短翌営業日
特徴 100円から積立投資
100万円まで手数料0円
豊富なツール・サービス

購入手数料0円、100円から積立可能、NISA口座にも対応と好条件なauカブコム証券もオススメです。

特にPontaポイントが活用できるのはauカブコム証券ならではのメリット。

投資信託の月間平均保有額に応じてPontaポイントがたまっていきますし、貯まったポイントは投資信託の購入にも使えます。

SNS型の投信アプリ「ファンドスクエア」も、プロや個人投資家と繋がれる面白いサービスですよ。

関連記事:auカブコム証券の評判・口コミまとめ!手数料やツールも徹底解説

8位:LINE証券

LINE証券

総合評価
コスト
信頼性
口座開設・取引までの日数  最短翌営業日
特徴 数百円から株式投資
いちかぶの取引手数料0円
LINEアプリから投資OK

スマホで気軽に投資信託を始めるなら、LINE証券がオススメです。

LINEアプリから利用できるため、スマホからすぐに始められる手軽さが大きな強み。

積み立ては毎月1,000円から、購入手数料は無料、LINEPay・LINEポイントにも対応と手厚いサービスが揃っています。

最低100円からスポット投資をすることもできますよ。

関連記事:LINE証券の評判・口コミまとめ!メリット・デメリット完全ガイド

投資信託とは?

投資信託は、プロに資金を預けて投資を行ってもらうことです。

知識がなくても始めやすく、時間も取られにくいため初心者でも取り組めます。

プロは複数の投資先に投資をしますから、リスクも分散できるのが嬉しいメリット。

日本だけでなく海外への投資をする投資信託もあります。

投資信託の種類

投資信託で選べる銘柄は大きく分けて3種類あります。

  • インデックスファンド
  • アクティブファンド
  • バランスファンド

それぞれ詳しく解説していきます。

インデックスファンド

インデックスファンドでは、指数と連動するように運用されます。

日経225・NYダウ・NASDAQ100などインデックス(指数)の種類はさまざま。

インデックスは市場全体の動きを反映していますから、そこと連動する投資信託は幅広く分散投資ができることになります。

また指数と連動させて運用するだけのため、信託報酬(管理費)も安く済む傾向が高いです。

大儲けはできなくとも、効率よく資産を増やしていける運用方法がインデックスファンドです。

アクティブファンド

インデックスファンドより積極的に運用を行うのがアクティブファンドです。

指数と連動するのではなく、指数を上回ることを目指します。

その分リスクも大きく、取引回数も多いためにコストがかかりがちなどのデメリットも。

とはいえリターンも大きくなる可能性がある運用方法となります。

バランスファンド

文字通り、さまざまな投資対象にバランスよく分散投資する運用方法です。

複数の資産や国・地域に投資できるため、リスクをおさえられます。

バランスよく投資するのは自分でやろうとすると手間がかかりますが、投資信託なら手間はかかりません。

多くのファンドが、リバランス(運用の配分を変える)を行ってくれるため、効率よく資産運用ができます。

関連記事:スマホ証券最新比較ランキング!手軽に始められる株式投資の魅力を徹底解説

投資信託が初心者にオススメな理由

投資信託,おすすめ

投資信託は初心者におすすめです。

なぜオススメなのか、理由をわかりやすくご紹介!

投資信託が初心者にオススメな理由
  • 手間がかからない
  • 知識がなくても始められる
  • 投資信託だけでリスク分散できる
  • 少額投資可能
  • 海外への投資が手軽
  • 積立にも向いている
  • 取引しやすい

手間がかからない

投資信託は、自分の代わりにプロが投資を行ってくれる金融商品です。

投資先を1つずつ選ぶ手間、実際に運用する手間が省けます。

投資信託を購入したら、あとは定期的に経過を確認しておくだけでいいのです。

忙しくてなかなか時間が取れない方にもオススメですね。

知識がなくても始められる

プロに任せるため、知識がない方でも始めやすいのが投資信託です。

もちろん知識はあったほうがいいですが、いきなりプロと同等の知識で勝負することは難しいですよね。

まずは投資信託を始めて手堅く資産運用をし、自分でも少額で投資をして勉強していくのがオススメ。

知識がつけば、よりよい投資信託選びもできるようになるでしょう。

投資信託だけでリスク分散できる

投資信託の強みはリスクの分散です。

種類はたくさんありますが、そのどれもが投資先を複数持つため分散投資が可能となっています。

投資先が複数あればあるほど、どこかで問題があった時にカバーしやすくなります。

損失で終わらないためにも、リスクの分散は必須といえるのです。

少額投資可能

投資信託は少額投資にも向いています。

証券会社によっては、100円から投資信託を始めることも可能。

お試し感覚で取り組めるため、初心者にも手が出しやすいです。

もちろん100円のままではリターンも小さいため、慣れてきたら徐々に投資額を増やしていくのがオススメです。

海外への投資が手軽

知識も経験もない初心者にとって、海外への投資は国内よりもさらにハードルが高いものです。

日本の状況もふわっとしているのに海外なんて…という初心者の方でも、投資信託ならプロが決めてくれるからとっても手軽。

外国の株式にも投資信託なら手が出しやすいです。

特定の国ではなく、インデックスファンドで世界中に投資することもできますよ。

積立にも向いている

コツコツと利益を積み上げる積立投資にも最適です。

つみたてNISAを活用すれば、利益にかかる約20%の税金が非課税となります。

少しでも利益を増やしたい方は押さえておくべきなのが、NISA。

NISA口座に対応している証券会社で口座開設して、投資信託に取り組みましょう。

取引しやすい

基本的に投資信託は自分のタイミングで取引ができます。

買いたいときに買って、売る時に売る。

なんだか普通のようにも感じますが、投資の種類によって買い手が見つからずなかなか売れない…という事態もあるのです。

取引に悩む要素が少ないのも、初心者にオススメできる理由の1つですね。

関連記事:株の始め方やコツって?初心者にも分かりやすく徹底解説

投資信託の賢い選び方・注意点

投資信託,おすすめ

なんとなくで投資信託を選んでいると、思ったような成果が出ずに失敗で終わってしまいかねません。

直感を信じていいのは、経験を積んだプロです。

投資信託を選ぶうえで意識しておきたいポイントをまとめました。

自分の目的に合った投資信託を選ぶために、資産状況と照らし合わせながら確認してみましょう。

投資信託の賢い選び方・注意点
  • リスクは分散しつつリターンを狙いに行く
  • コストがいくらかは要確認
  • 今ではなく今後を意識する
  • 実践しながら学んでいく

リスクは分散しつつリターンを狙いに行く

通常の投資同様、投資信託でもリスクの分散を意識する必要があります。

分散しなければ、万が一の損失に耐えられなくなってしまう可能性が。

資産運用を続けていくためにも、リスク管理は常に意識しておきましょう。

もちろん、リターンも求めていかなければいつまでたっても資産は増えません。

意識すべき3つの分散

  • 時間の分散
  • 資産の分散
  • 国の分散

投資信託を選んでいる時点で、ある程度リスクを分散しているといえます。

なぜなら投資信託は複数の投資先に投資をしているからです。

とはいえ、投資信託もリスクの大きさはそれぞれ異なります。

買うタイミングをずらす、株式以外の投資信託も選ぶ、海外にも目を向けるなどしてリスクをできるだけ分散させましょう。

コストがいくらかは要確認

投資信託ではさまざまな場面でコストが発生してきます。

せっかく利益を出していたとしても、その分がコストとして消えてしまったら意味がありませんよね。

また長期的に取り組めば、少しに感じているコストもそれなりの金額になってしまいます。

塵も積もれば山となる、コストは出来るだけ削減できるようにしましょう。

投資信託に関わる3つのコスト

  • 販売手数料
  • 信託報酬
  • 信託財産保留額

カンタンに言えば、買う時と保有しているときと売る時とで、3回コストが発生します。

最近は購入手数料が0円の投資信託も増えているため、実質信託報酬つまり管理費を気にする方が多いようです。

上記3つのコストが低いものを選べば、それだけ利益率も高くなりますよ。

今ではなく今後を意識する

今条件がいいから選ぶ、ではなく「今後成長が期待できるから選ぶ」を意識しましょう。

伸びるものでなければ、資産は増えていきません。

成長性という意味では、国や地域で考えるのがオススメ。

先進国や新興国など、成長性はさまざまです。

リスクをとってでもリターンを得に行くのか、安定性を取るのかはあなた次第ですよ。

実践しながら学んでいく

投資信託は買ったらもう終わりだと思っていませんか?

あとはプロが勝手にやってくれる、確かにそうですが自分自身でも定期的に投資信託の状況を確認しておく必要はあります。

場合によっては他の投資信託を増やしたり、減らさなければならないこともあるでしょう。

ポイントは、感情に流されないようにすること。

冷静に判断できるよう、あらかじめ基準を決めておくと良いでしょう。

ここより状況が悪くなったら解約する、と決めておけば損失が膨らみすぎる前に手を打てます。

実践を重ねることで経験を蓄えていきましょう。

関連記事:【初心者必見】FXの賢いやり方をわかりやすく解説!稼ぐまでの流れ

投資信託に関するQ&A

初心者必見の、投資信託でよくある質問をまとめました。

Q.投資信託にリスクはあるの?

A.あります。

投資をしている以上、いくらリスクが分散できるとはいえ0になるわけではありません。

値動きの幅が大きいものほどリスクは高くなり、変動が小さいほどリスクも低いといえます。

投資信託をする場合は、余裕のある資金分で取り組むことをオススメします。

Q.NISAって何?

A.少額投資非課税制度のことです。

投資をして得た利益には、約20%の税金がかかります。

NISAを活用すれば、利益にかかる税金を非課税にできるのです。

利用するためにはNISA口座を開設する必要があります。

一般NISAは年間120万円まで、最長5年間が非課税期間です。

つみたてNISAは年間40万円まで、最長20年間が非課税期間となります。

まとめ:投資信託は初心者におすすめ

投資信託は初心者でも手の出しやすい、オススメの資産運用方法です。

とはいえ、どこの銘柄を選ぶかは自分で決めなくてはなりません。

迷ってしまう方は、今回ご紹介したオススメの銘柄を参考に投資信託を選んでみてください。

まだ証券会社で口座開設をしていない方は、今すぐ開設です!

関連記事:【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

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