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IPO株は儲かるって本当?リスクや仕組みも徹底解説

「IPO株は儲かるってよく聞くけど実際どうなの?」

「初心者でIPO株の購入を検討しているけど、儲からない可能性もあるの?」

IPO株を買おうと思っている方の中には、上記のような疑問を持っている方もいますよね。

IPO株は儲かると言われている投資方法で、多くの投資家から人気が高いです。

しかし、実際本当の儲かるのか、失敗することはないのか、不安もありますよね。

そこで今回はIPO株が儲かる理由や仕組み、リスクについて徹底的に解説します。

記事の後半では、IPO株に関するよくある質問も紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

目次

IPO株はなんで儲かるの?

IPO株儲る

IPO株は儲かるとよく言いますが、なんで儲かるのか気になりますよね。

IPO株が儲かる理由には主に以下の3つがあります。

  1. IPO株は成長株と言われがちだから
  2. 公募価格が低い設定だから
  3. 投資家から人気の投資方法だから

①IPO株は成長株と言われがちだから

IPO株は成長株であることが多いです。

成長株とは、業績が良く株価の評価が高い、また成長が期待できる株式のことを言います。

成長株と言われる起業は、売上高や経営が上手くいっていて今後もさらに増加する見込みがあります。

IPO株は、新規上場できるレベルの企業であるため、業績にも信頼感があり成長が期待できますね。

そのため、成長株ともいわれ多くの投資家から人気を集めています。

また、IPO株は基本的に値上がりしやすく利益を出しやすいと言われています。

実際にIPO株の勝率は8割超えの年もあり、大きな値上がりの可能性は高いので一気に儲けやすい投資になりますね。

②公募価格が低い設定だから

IPO株の公募価格は低い設定にされていることが多いです。

IPO株は公募価格によって買値が決まりますが、公募価格を低くすることで投資家にとって買いやすくなります。

価格の低さによって多くの投資家から買われることで、人気が集まり初値も高くなりがちです。

上場する企業にとって新規上場は重大なイベントであるため、できるだけ初値は高くしたい希望がありますね。

また、初値が公募価格よりも高くなると企業の人気の証明にもなりイメージが上がるため、その後の株価変動にも大きく関わるでしょう。

しかし、初値が公募価格を下回ってしまうと、公募価格割れといい起業にとってマイナスなイメージがついてしまいます。

上場前の企業であれば、公募価格を高く設定してしまうと、情報量の少なさなどから買われにくい可能性があります。

そのため企業は公募価格割れが起きないように公募価格を低く設定するので、投資家にとって儲けやすい投資になりますね。

③投資家から人気の投資方法だから

IPO株は、多くの投資家から注目されている人気の投資方法です。

IPO投資は、基本的に儲かると言われているので欲しがる投資家が多く、買いが殺到します。

買い手が多いと株価も上がりやすく、公募価格に対して初値が10倍になることも珍しくありません。

IPO株は儲かるという情報によって、投資家の人気が集まることで上場日に買いが入りやすく、初値売りで簡単に儲けられるでしょう。

関連記事 : IPO株の買い方を分かりやすく解説!買う際のポイントやおすすめ証券会社

IPO株の仕組みって?

IPO株の仕組み

そもそもIPO株とは、「新規公開株」や「新規上場株式」と呼ばれている未上場の企業の株式を言います。

上場していない企業が新規に株式を上場して、投資家に株式を買ってもらうことで資金を集める方法で、企業と投資家ともにメリットが大きいです。

IPO株は儲けやすいので投資家にも人気があり、多くの投資家に買ってもらうことで企業のイメージアップにも繋がります。

そんなIPO株は、上場する際に低い設定の公募価格で購入し、上場後の値上がり価格で売ることで、差額を儲けられます。

そのため、儲けが出やすい投資方法として注目されているんですね。

またIPO株は抽選ですが、落選しても影響がなく、購入手数料もかからないため気軽に参加できますよ。

IPO株は「初値売り」で儲かる!

IPO株は、多くの場合公募価格よりも初値が高くなるので、「初値売り」で儲けやすいです。

公募価格とは、新規上場する株式が投資家に販売される価格のことをいいます。

募集価格とも言われていて、実際に投資家がIPO株の抽選に当選すると公募価格で買うことになります。

特に人気が高い場合の公募価格は、仮条件の上限額がそのまま適用される事も多いです。

公募価格が決定して株式が上場すると売買が開始され、上場して初めて決まったときの株価を「初値」と言います。

一般的に初値は公募価格よりも高くなるので、初値売りをすることで、簡単に儲けやすいです。

過去のIPO投資をみても初値売りの勝率は高いので、利益を上げやすいでしょう。

初値売りは初心者にもおすすめ

初値売りであれば、株価の動向を確認する必要なく初値で売れば良いだけなので、初心者でも簡単に儲けられます。

初値が公募価格よりも高ければ、基本的にローリスクで利益が出るので嬉しいですね。

IPO株は保有することも可能ですが、初心者の方は基本的に初値売りがおすすめです。

IPOの抽選に当たって購入することは難しいですが、当選さえすれば初心者でも利益を上げられるのは人気の一因ですね。

関連記事 : 株を買うタイミングはいつ?初心者が知っておきたい株の買い方・売り方

IPO株のリスクってある?

IPO株のリスク

これまでIPO株の仕組みや儲かる理由について紹介しましたが、IPO株は絶対に儲かるわけではありません。

儲けやすい投資方法ではありますが、リスクもあるので事前に把握しておきましょう。

IPO株では、公募価格と初値の差額で利益を出すことが一般的であり、勝率も高くなっています。

しかし、場合によっては初値が公募価格を下回ってしまう可能性もあるので気をつけましょう。

公募価格を初値が下回ることを「公募割れ」といいます。

公募割れが起きたらどうする?

公募割れが起きたら、初値売りでも不利益になりその後の株価の動向にも期待できません。

IPO株は期待値も大きいため公募割れが起きたら衝撃がありますが、すぐに切り替えて損失を確定させることが大切です。

売れないままでいると、更に損失が大きくなってしまうこともあるので気をつけましょう。

IPO株は儲かるといっても公募割れのようなリスクがあるので、買う際は慎重に見極める必要があります。

IPO株を買う際に公募割れを避けるには特に以下の点に注意しましょう。

  • 新規発行株数が多くないか
  • 事業内容が新しいか

新規発行株数が多いと、購入できる投資家が多いことから、上場した後の売り手が多くなります。

そうなると株価も上がりにくく買値を下回る水準になる可能性があります。

また、事業内容に新鮮さがないと成長も見込めないことがあるので、企業の情報収集と見極めが重要ですね。

事前に情報収集を徹底しよう!

IPO株を買う際は、事前の情報収集が大切です。

IPOのスケジュールだけでなく、目論見書にも詳細まで目を通すようにしましょう。

目論見書には、IPO株を購入するかしないかの決断材料となる譲歩が記載されています。

今後本当に成長が見込める企業なのか、慎重に考えることが必要ですね。

また、IPO投資にはメリットもデメリットもあるので、事前に把握して行うのか決めましょう。

IPO投資は儲かると言われていますが、それだけで決めてしまうと公開することもあります。

公募割れのリスクも考えて、期待できるIPO株を購入しましょう。

関連記事 : 株の始め方やコツって?初心者にも分かりやすく徹底解説

IPO株に申し込む際は複数の口座から参加しよう!

IPO株の証券会社ポイント

IPO株は抽選で行われるので、必ずしも買えるわけではありません。

そのため、儲かりやすい投資ですが実際に儲けを出せる投資家は限られます。

抽選に当たるようにするには、証券選びや複数の口座から申し込むことが重要です。

1つの証券会社のみからの参加だと当選確率は上がりにくいですが、複数の証券会社から申し込むことで、少しでも当選可能性を高くできます。

ちなみに、証券選びの際に見ておくべきポイントは以下の通りです。

  • 抽選方式
  • 主幹事実績の多さ
  • 購入資金入金のタイミング
  • 口座開設数の少なさ

抽選方式

IPO株の抽選方式は、証券会社によって異なります。

主な抽選方式には以下の方法があります。

  • 完全平等抽選
  • 平等抽選
  • 優遇抽選
  • 店頭配分

完全平等抽選は、全ての投資家に公平な当選チャンスがある方法なので、はじめたての方や投資資金が少ない方にもおすすめです。

平等抽選は、1口につき1票が与えられる抽選のため、資金が多いほど当選確率が上がります。

優遇抽選は、証券会社によって設定されている条件を満たした投資家の当選確率が高くなる方法です。

店頭配分は、担当者が投資家に独自の裁量でIPO株を割り当てる方法であり、基本的に資金力が高いことが必要です。

IPO株の抽選方法は組み合わせなども異なるので、自分に合った抽選方法を行っている証券会社を選びましょう。

主幹事実績の多さ

IPO投資において、主幹事になった証券会社はIPOのスケジュール管理や手続きなどの中心的な役割を担います。

そのため、IPOの割当数も多く当選の確率も必然的に高くなります。

IPOに当選確率を少しでも上げるには、主幹事をしている証券会社を選ぶことがおすすめです。

また、IPO取扱実績の多さも証券会社選びには重要です。

どれくらいのIPO銘柄を取り扱っているのかも、事前に確認しておきましょう。

ちなみに、「SBI証券」や「SMBC日興證券」は主幹事実績やIPO取扱実績が多く、IPOに強いと言われています。

IPO投資を行いたいのであれば、おすすめの証券会社です。

購入資金入金のタイミング

購入資金の入金タイミングも証券会社によって大きく異なります。

抽選時に購入資金が必要な場合もあれば、当選したら入金すれば良いこともあります。

事前入金が必要な場合は、当選しなくても購入資金を用意しなければならないので気をつけましょう。

また、事前入金ができない場合抽選の対象から外される可能性もあるので、期間までに準備が必要です。

事前入金が必要だと資金が拘束されるため、資金が少ない方は同時に申し込むことが難しくなります。

できるだけ当選してから入金する証券会社がおすすめです。

ちなみに事前入金が必要ない証券会社は主に以下の通りです。

  • 野村證券
  • 岡三オンライン
  • 松井証券
  • SBIネオトレード証券

口座開設数の少なさ

IPOの当選確率を上げるのであれば、口座開設数も見ておきましょう。

口座開設数が少ない証券会社であれば、必然的にライバルも少なくなります。

そのため、大手の証券会社だけでなく知名度があまり高くない証券会社を選ぶことも1つの手です。

マイナーな証券会社から申し込む場合は、少なからずIPOに強い大手の証券会社などからも複数参加することがおすすめです。

関連記事 : SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

IPO株に関するよくある質問

IPO株に関するQ&A

このトピックでは、IPO株に関するよくある質問について以下の3つを紹介します。

  • IPO株は初値で売らなきゃだめなの?
  • IPO株って当選したら辞退できないの?
  • IPO株を買いたいんだけどどうすれば良いの?

Q. IPO株は初値で売らなきゃだめなの?

A. 保有し続けることも可能です。

IPO株は初値で売らずに、保有し続けられます。

基本的には初値で売ることが王道の売り方で初心者にもおすすめですが、保有したい場合も可能です。

保有する場合は、業績や株価の動向を確認して利益が出るタイミングを見極めましょう。

また、公募価格割れの可能性も頭に入れて置くことが大切です。

公募価格割れになった際は保有し続けるのではなく、はやめに損失を確定させることも必要ですよ。

Q. IPO株って当選したら辞退できないの?

A. できます。

IPO株は当選した場合でも辞退ができます。

また、購入の意思表明をしない場合キャンセル扱いになるので気をつけましょう。

ちなみに、IPOの抽選結果には以下の3つがあります。

  • 当選
  • 補欠当選
  • 落選

補欠当選の場合は、当選を辞退した投資家が出た際に繰り上げでIPO株を購入できます。

しかし、基本的にIPO株の抽選には当たりにくいので、補欠当選で繰り上げられる可能性も低いことを把握しておきましょう。

Q. IPO株を買いたいんだけどどうすれば良いの?

IPOを買う手順は以下の通りです。

  1. 証券口座を作る
  2. IPO株の情報を確認する
  3. ブックビルディングに申し込む
  4. 当選したら購入手続きを行う
  5. 売買開始

ちなみに、購入価格を入金するタイミングは、証券会社によって異なるので事前に確認しておきましょう。

関連記事 : スマホ証券最新比較ランキング!手軽に始められる株式投資の魅力を徹底解説

IPOの仕組みを知ってIPO株で儲けよう!

IPO投資は儲かりやすく初心者にもおすすめの投資方法です。

絶対に儲かるわけではありませんが、勝率が高いので比較的利益を得られやすいですよ。

また、初値売りで儲けられるので、初めての方も簡単に売買可能です。

しかしIPO株は抽選なのでまずは当選確率を上げる必要があります。

証券会社選びにもこだわり、複数の証券会社から申し込みましょう。

IPOのメリットだけでなくリスクも把握した上で、買うかどうか慎重に見極めることが大切ですよ。

関連記事 : 高配当株で配当金生活も夢じゃない!高配当株の選び方&儲けワザ

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