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松井証券の評判・口コミまとめ!手数料や投資信託についても解説

松井証券の評判や口コミについて紹介しながら、特徴についても分かりやすく解説します。

「松井証券で投資を始めようと思っているけど、実際の評判ってどうなの?」
「松井証券の手数料や商品について詳しく知りたい!」

松井証券に関して上記のような疑問を持つ方もいますよね。

松井証券の口コミや評判から、実際のメリット・デメリットまで詳しく解説します。

記事の後半では松井証券の始め方についても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

本記事の内容 :

松井証券の評判やメリット・デメリットを知りたい方向け

  • 口コミ・評判
  • メリット・デメリット
  • よくある質問
目次

松井証券とは?

松井証券

松井証券の基本情報は以下の通りです。

名称 松井証券
ツール PC・スマホ・タブレット
取引サービス
  • 株式
  • 投資信託・MMF
  • IPO・PO
  • 先物・オプション取引
  • NISA/つみたてNISA
  • FX
  • ETF/REIT
  • iDeCo
購入手数料 0円(つみたてNISA)
最低取引額 100円(投資信託)
取引手数料 0円~(現物取引・信用取引)

松井証券は、1918年に創業された100年以上の歴史があるネット証券です。

日本で初めて本格的なインターネット取引を導入した証券会社で、ネット証券の老舗ですね。

初心者から経験者まで幅広く利用されている松井証券では、独自のサービスやツールも充実しています。

また、松井証券は「ボックスレート」などの利用しやすい手数料体系も魅力の1つです。

手数料については後ほど詳しく解説します。

関連記事 : 【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

松井証券の口コミ・評判

松井証券の口コミ・評判

では、松井証券の口コミ・評判について紹介します。

良い口コミ・評判、悪い口コミ・評判の両方を把握しておくことで、自分に合う証券会社か見極めましょう。

まずは良い口コミ・評判です。

松井証券の良い口コミ・評判

「夜間取引ができるのでチャンスを逃さない!」

松井証券は夜間取引ができるので、チャンスを逃すことが減った。日中は仕事で忙しくてなかなか取引の時間が取れないから、夜に取引を行えるのは便利。投資の幅が広がるのはとてもありがたい。

「電話で相談できるから初心者でも安心できた!」

相談したいときに松井証券では電話で相談できるのが嬉しい。初心者だと投資に関して分からない事や不安な事も多いけど、松井証券はサポートも丁寧なので、安心して利用できると思う。全て親切に教えてくれるのがありがたい。

「スマホで簡単に取引できる!」

平日の仕事合間や通勤の時間にもスマホアプリで簡単に株価を確認できるのはありがたい。そのまま発注もできるので片手で取引を行えるのは便利。普段スマホを使う機会が多いから平日はアプリを中心に使える。画面も見やすいのが嬉しい。

「1日で少額しか取引しないから手数料が無料でお得!」

基本的に少額の取引しかしないし、1日に何度も取引をすることがないから、手数料が無料で利用できるのが嬉しい。1日50万円におさまるように意識すれば、手数料の無駄なコストをカットできるのでお得だと思う。

上記のように、松井証券の良い評判には手数料やサポート体制、ツールや夜間取引に関する意見が多く見受けられました。

松井証券の悪い口コミ・評判

「IPOの取り扱いが少ない…」

松井証券ではIPOの取り扱いが少ないのが残念。主幹事の実績も少ないから、IPOを積極的に考えると、他の証券会社も検討しようと思う。

「パソコンのツールが微妙…」

パソコンのツールが見にくく感じる。サイトや会員画面も見にくいので、もう少し目にやさしい画面設計にしてほしい。アプリは普通だと思う。

「高額取引をする場合手数料が高く感じる…」

松井証券は1日の取引額が50万円までだと手数料が無料だからお得だけど、50万円を超える取引を行うと高いと感じる。頻繁に50万円を超える取引を行っているから、他の証券会社と比べても割高かな。

上記のように、松井証券の悪い評判にはIPOや手数料、パソコン画面の見にくさに関する意見が多く見受けられました。

松井証券のメリット

松井証券のメリット

では、松井証券のメリットについて詳しく解説します。

松井証券は歴史の古い人気の証券会社で、独自のツールやサービスが魅力的ですが、他にどのようなメリットがあるのか気になりますよね。

今回紹介する松井証券のメリットは以下の7つです。

それぞれ詳しく解説します。

  1. 1日の約定代金合計50万円までは手数料が無料
  2. ツールが充実している
  3. 投信毎月現金還元サービスがお得
  4. IPOに代金不要で申し込める
  5. 夜間取引が可能
  6. サポート体制が整っている
  7. 投信アプリが便利

メリット①1日の約定代金合計50万円までは手数料が無料

松井証券の「ボックスレート」では、売買回数にかかわらず取引金額が50万円までは、手数料が無料です。

対象となる取引は、「現物取引」と「信用取引」です。

そのため、1日50万円以内の取引を行う方はお得に利用できますね。

また、25歳以下の方は手数料無料なので無駄なコストをかけずに取引ができますよ。

ちなみに、PTS取引の17:30~23:59の取引は翌営業日扱いになります。

そのため、最終営業日の17:30~23:59の取引手数料無料の対象外となるので気をつけましょう。

26歳以上の現物取引の手数料は以下の通りです。

1日の約定代金合計金額 手数料(税込)
50万円まで 0円
50万円から100万円まで 1,100円
100万円から200万円まで 2,200円

200万円を超えると、100万円増えるごとに1,100円が加算された手数料になります。

手数料の上限は110,000円です。

松井証券のボックスレートは、少額の取引を行う方には大きなメリットですね。

メリット②ツールが充実している

松井証券はツールやサービスが充実しています。

松井証券のサービスには以下のものがあります。

ツール 特徴 対応デバイス
アクティビスト追跡ツール 大口投資家の取引動向を調べられる パソコン・タブレット・スマホ
ネットストック・ハイスピード 高機能な発注機能を搭載したトレーディングツール パソコン
株価ボード 登録した銘柄の株価情報をリアルタイムで一覧可能 パソコン
株アプリ 株式取引に対応したトレーディングアプリ スマホ
株touch 株式取引、先物・オプション取引に対応 スマホ

松井証券では、スマホに対応しているアプリも多くあるので、スマホで取引を行いたい方や、すきま時間にも取引を行いたい方も嬉しいですね。

また、ツールが多くで悩むという方でも、松井証券のツールは取引商品やスタイル、ツール機能ごとに選べるので、自分に合ったツールが見つかりますよ。

それぞれ、特徴や初心者向けなども記載されているので事前に確認してみましょう。

松井証券のツールはほとんどが無料なので、気軽に利用できますよ。

メリット③投信毎月現金還元サービスがお得

松井証券では、投信毎月現金還元サービスという、投資信託において毎月ポイントや現金を還元するサービスを行っています。

信託報酬は毎月天引きされていますが、その一部を還元するというもので、日本初のサービスです。

還元率はポイント時最大0.85%、現金時0.78%で、分配金とは別にもらうことができます。

他社にはない松井証券のみのサービスなので、大きなメリットですね。

対象となる投資信託は以下の通りです。

  • 松井証券が受け取る信託報酬が0.3%(税抜)を超える投資信託
  • ETFおよびiDeCoで保有している投資信託以外

対象となる投資信託は1,187本あるので、自分が持つ予定の投資信託が対象なのか確認しておきましょう。

また、投資信託ごとの還元率も簡単にシミュレーションできるので、試算するのも良いでしょう。

ちなみに、松井証券ポイントとはAmazonギフト券や3,000種類以上の商品との交換、投資信託の積立にも利用できるオリジナルのポイントです。

松井証券以外から買った投資信託でも現金で還元可能ですよ。

メリット④IPOに代金不要で申し込める

松井証券では、IPOの申し込み時や抽選時に購入代金の用意が不要です。

購入申込期間最終日までに用意すれば良いため、気軽に申し込めることが特徴です。

他の証券会社であれば、申し込み時に購入代金が必要な所も多いです。

事前に資金準備が必要だと、投資資金が少ない方などはIPOに申し込みにくいですよね。

松井証券のIPOは、資金拘束がないため資金が多くない方でも申し込めますよ。

また、IPOの抽選時や購入時の手数料は無料で、以下の口座でも申込みできます。

  • NISA・ジュニアNISA口座
  • 未成年口座

NISA・ジュニアNISA口座で買付を行う場合は、売却時の手数料も無料なのでお得ですね。

IPOは新規公開株といい多くの投資家に人気があるため、競争率も高くなりがちです。

松井証券では、口座を開設していれば誰でも当選のチャンスがあることもメリットです。

ちなみに、松井証券のIPOの流れは以下の通りです。

  1. 銘柄情報の確認
  2. 需要申告
  3. 抽選結果の確認
  4. 購入申込
  5. 購入代金の用意
  6. 残高反映の確認

メリット⑤夜間取引が可能

松井証券では、夜間でも日本株の取引ができるPTS取引があります。

PTSでは23:59までの夜間取引が可能なため投資の幅が広がることが大きなメリットです。

PTS取引時間は以下の通りです。

PTS取引 取引可能時間
デイタイム・セッション 8:20~15:30
ナイトタイム・セッション 17:30~23:59

ナイトタイム・セッションでは、企業の決算発表や海外市場の動向、ニュースを見て、日本株式の取引ができます。

また、デイタイム・セッションでは朝早く取引ができるので、自分の生活スタイルに合わせた時間に取引できますね。

PTSの手数料は通常の株取引をと同じボックスレートなので、1日50万円以内の取引であれば、手数料が無料です。

取引所では基本的に9:00から15:00の間でしか取引が行えません。

松井証券のPTSではリアルタイムの取引に参加することができ、取引時間が長いのは、日中忙しい方にも嬉しいですね。

メリット⑥サポート体制が整っている

松井証券はサポート体制が整っていることもメリットです。

松井証券の問合せ方法には以下のものがあります。

  • 電話
  • メール
  • サイト
  • AIチャット
  • リモートサポート

松井証券の電話の受付時間は平日の8:30~17:00です。

松井証券の顧客サポートは、ヘルプデスク協会による証券業界の問合せ窓口格付けで、最高評価の三つ星を11年連続で獲得しています。

電話対応は丁寧で親切と評判も良いので、相談や不安事がある場合はぜひ利用してみましょう。

ちなみにリモートサポートとは、松井証券顧客サポートのオペレーターとパソコン画面を共有して説明を行うサービスです。

同じ画面を見ながら説明を受けられるので、操作方法など安心して教えてもらえますよ。

他にもツールの使い方や発注方法などの説明があるサポート動画もあるので、問合せの前に一度チェックしてみましょう。

問合せ方法の種類も多く対応の評判も良い松井証券は、初心者の方も利用しやすいですね。

メリット⑦投信アプリが便利

松井証券には、投資信託の取引ができるスマホアプリの投信アプリがあります。

投信アプリでは、投資信託の投資提案や購入、運用のメンテナンスなど、投資信託サービスを全て備えています。

スマホで投資信託の全てを行えるため、通勤時間やすきま時間も片手で簡単に利用できます。

松井証券の口座がある方は無料で利用できるので、スマホで投資信託の取引を行いたい方には大きいメリットですね。

また、投資信託は100円から購入できるため、投資初心者の方や少額から始めたい方も安心です。

投信アプリではロボアドバイザーによる資産運用のサポートも受けられるため、知識がなくても資産運用を簡単に始められます。

ちなみに野村證券もサポート体制が整っています。

関連記事 : 野村證券の評判・口コミまとめ!実際のメリット・デメリットを解説

松井証券のデメリット

松井証券のデメリット

では、次に松井証券のデメリットについて解説します。

メリットとデメリットを両方比較して、自分の証券選びに松井証券のデメリットがどれくらい影響するか考えましょう。

松井証券のデメリットは主に以下の3つです。

  1. 国内市場に上場している一部の外国株式しか取引できない
  2. 取引金額が大きいと手数料が割高になる
  3. IPOの取り扱いが少ない

デメリット①国内市場に上場している一部の外国株式しか取引できない

松井証券では、国内市場に上場している一部の外国株式であれば取引が可能です。

しかし、国内市場に上場していない外国株式は取り扱っていません。

そのため、各海外市場への発注ができないため、外国株式の取引を行いたい方は他の証券会社を検討しましょう。

また、国内市場に上場していても松井証券で取り扱っていないこともあるので、自分の求めている商品があるのか事前に確認しておきましょう。

松井証券で取り扱っている外国株式の確認方法は以下の通りです。

  1. お客さまサイトにアクセスする
  2. 「株式取引」をクリックする
  3. 「現物買」画面で「外国株式」をクリックする

上記の流れで松井証券の取り扱っている外国株式をチェックしましょう。

デメリット②取引金額が大きいと手数料が割高になる

松井証券は1日50万円以内の取引金額であれば手数料が無料ですが、50万円を超えると1,100円と比較的割高な設定になっています。

そのため、50万円を超える取引を行うと思っていたより手数料が高くなる可能性があります。

基本的に少額取引しか行わない方や50万円以内にはおさまる方は、お得に利用できますが、50万円を超えそうな場合は気をつけましょう。

高額取引を行いたいけど手数料など無駄なコストを抑えたいという方は、手数料が安い他の証券会社を検討してみましょう。

デメリット③IPOの取り扱いが少ない

松井証券では、IPOの取り扱いが比較的少ないです。

また、主幹事の実績も少ないため、IPOに力を入れたい方は他の証券会社との併用も考えましょう。

IPOは多くの投資家から人気があり、競争率も高いです。

そのため、取り扱いや主幹事が少ないと、必然的に当選のチャンスも少なくなります。

主幹事を行うと株数の割り当ても多くなるので、IPOの当選を狙う方は実績が重要になります。

主幹事の実績があまりない松井証券はIPOの配分が大きくなることがないので、人によってはデメリットとなります。

ちなみにSBI証券はIPOや外国株式の取り扱いが多いです。

関連記事 : SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

松井証券がオススメな人

これまで、松井証券のメリットやデメリットについて詳しく紹介しました。

しかし、実際自分に松井証券が合うのか分からないという方もいますよね。

そこでこのトピックでは松井証券がおススメな方について以下の4つの特徴を紹介します。

悩んでいる方もぜひ参考にしてみてください。

  • 少額取引を行いたい方
  • 忙しい方
  • デイトレードを積極的に行いたい方
  • 情報ツールや便利なサービスを利用したい方

少額取引を行いたい方

松井証券は少額で投資を始めたい方におすすめです。

投資信託では100円から取引が行えるので、初心者の方やリスクを抑えたい方も始めやすいですね。

IPOにおいても、抽選時に購入資金の用意が必要ないので投資資金が少ない方でも、気軽に申し込めます。

また、松井証券は1日の取引金額が50万円までであれば手数料が無料で利用できます。

そのため、少額取引を行う方は手数料もお得なので嬉しいですね。

松井証券は、最低取引額や手数料、IPOにおいて、少額取引を行いたい方におすすめです。

忙しい方

松井証券には、スマホアプリのツールが充実しています。

スマホから簡単に取引を行えるため、普段忙しい方でも通勤時間などすきま時間で利用できます。

また、松井証券ではPTS取引があり、デイタイム・セッションだと8:20から、ナイトタイム・セッションだと23:59まで取引が可能です。

日中は仕事で忙しい方や、朝早い時間や夜間に取引を行いたい方にもおすすめです。

自分の生活スタイルに合わせて取引ができることや場所を選ばずに取引できるので、忙しい方でも気軽に始められますね。

デイトレードを積極的に行いたい方

デイトレードとは、同一銘柄を買った日に売るなど、ポジションを翌日に持ち越さない投資方法です。

信用取引はデイトレードで資金効率が高まります。

松井証券のデイトレードコストは業界最安水準であり、手数料無料で金利は0~1.8%となっています。

そのためデイトレードを積極的に行いたい方は、松井証券でコストを抑えられるのでおすすめですね。

また、松井証券にはパソコン向けのトレーディングツール「ネットストック・ハイスピード」があります。

デイトレードをする方に嬉しいツールが無料で利用できることもポイントです。

ちなみにネットストック・ハイスピードの特徴は以下の通りです。

  • 監視したい銘柄をリアルタイムで一括管理できる
  • 最良気配を確認しながら発注できる
  • マウス操作でスピーディーな注文が可能

情報ツールや便利なサービスを利用したい方

松井証券には、情報ツールやサービスが充実しています。

また、マーケット情報など最新の投資情報も確認できます。

レポートや動画、動画セミナーも豊富なので、情報を身につけながら取引を行いたい方におすすめです。

また、ロボアドやスマホアプリも豊富なので、便利なサービスを利用したい方も自分に合ったサービスが見つけられますよ。

松井証券では、専門知識を持ったマネープランナーに相談もできます。

お金に関する不安や疑問を持った場合も、マネープランサポートで気軽に相談できるので便利ですね。

関連記事 : 【初心者必見】おすすめ資産運用5選!少額から始められる方法をご紹介

松井証券の始め方

松井証券の始め方

上記では、松井証券がおススメな人について詳しく紹介しました。

松井証券に興味を持った方、自分に合っていると感じた方もいますよね。

そこでこのトピックでは松井証券をいざ始めたいという方に向けて、始め方を詳しく解説します。

松井証券で口座開設をして投資を始める手順は以下の通りです。

  1. 口座開設申込み
  2. 必要書類提出
  3. 口座開設完了
  4. 入金
  5. 取引開始

松井証券では、無料で口座開設できます。

また、口座開設サポートもあるので、分からない事があれば電話やチャットで問い合わせてみましょう。

STEP1 : 口座開設申込み

松井証券の口座開設には以下の2つの方法があります。

  1. オンラインでの口座開設
  2. 郵送での口座開設

ではそれぞれの口座開設方法の流れを解説します。

オンラインで口座開設

オンラインでの口座開設はウェブ上で申込みを完結させられ、署名や捺印も不要です。

オンラインの場合、最短3日で取引が可能です。

オンラインでの口座開設申込みの流れは以下の通りです。

  1. ウェブサイトの「口座開設」ボタンをクリックする
  2. 申込み方法で「オンラインで申込む」を選択

オンラインで申し込んだら、口座開設情報を入力します。

必要事項を全て入力すれば、確認書類のアップロードにうつります。

ちなみに、信用取引口座、先物・オプション取引口座、FX口座の同時申込みが可能です。

松井証券の口座開設時には本人確認書類およびマイナンバーカードが必要なので、事前に用意しておきましょう。

郵送で口座開設

郵送で口座開設する場合は、郵送された申込書をもとに口座開設申込みが行えます。

郵送の場合、最短1週間で取引可能です。

郵送での口座開設申込みの流れは以下の通りです。

  1. ウェブサイトの「口座開設」ボタンをクリックする
  2. 申込み方法で「申込書を取り寄せる」を選択
  3. 口座開設情報を入力し送信する
  4. 申込書を受け取る
  5. 申込書に署名をする

上記の流れまで進むと、必要書類の提出のための用意にうつります。

STEP2 : 必要書類提出

松井証券で必要な書類は、本院確認書類とマイナンバーです。

必要書類の提出方法には以下のパターンがあります。

  • マイナンバーカートの両面
  • マイナンバー確認書類および本人確認書類

マイナンバー確認書類には以下の書類が使用できます。

  • マイナンバーが記載された住民票
  • 通知カード

松井証券の口座開設時に必要な本人確認書類のパターンは以下の通りです。

  • 顔写真付き本人確認書類1点
  • 顔写真なし本人確認書類2点

松井証券で利用できる本人確認書類は以下の通りです。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住民票
  • 印鑑登録証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

オンラインで口座開設を行う場合は、上記の必要書類をアップロードしてください。

郵送の場合は、申込書と必要書類を一式郵送してください。

STEP3 : 口座開設完了

必要確認書類を提出すれば、口座開設のお知らせが郵送で届きます。

口座開設のお知らせに記載されたログインIDとパスワードでサイトにログインできます。

ログインできたら、取引を開始できます。

口座開設のお知らせは無くさないように気をつけて保管しましょう。

STEP4 : 入金

取引を行う前に、入金する必要があります。

松井証券の入金方法には以下の4種類があります。

  1. ネットリンク入金
  2. らくらく振替入金
  3. 定期入金
  4. 銀行振込入金

では、それぞれの入金方法について解説します。

ネットリンク入金

ネットリンク入金は振込手数料が無料で、リアルタイム反映が可能です。

手続き方法は以下から選べます。

  • お客さまサイト
  • スマホサイト
  • 株アプリ
  • 株touch

ネットリンク入金で利用できる主な金融機関は以下の通りです。

  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • セブン銀行
  • 楽天銀行
  • PayPay銀行

他にも利用できる金融機関は全部で17行あるので、事前に確認しておきましょう。

また、ネットリンク入金を利用する場合は提携金融機関にインターネットバンキングの契約が必要になります。

らくらく振替入金

らくらく振替入金も振込手数料が無料で、リアルタイム反映が可能です。

手続き方法は以下から選べます。

  • お客さまサイト
  • スマホサイト
  • 株アプリ
  • 株touch

らくらく振替入金で利用できる金融機関は以下の通りです。

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行

らくらく振替入金を利用する際は、初回利用時に口座振替契約が必要になります。

定期入金

定期入金は、振替手数料が無料です。

毎月27日に、指定の銀行口座から自動的に引き落としされ、5営業日後に反映されます。

手続き方法は以下から選べます。

  • お客さまサイト
  • スマホサイト
  • 株touch

定期入金で利用できる金融機関は、都市銀行や地方銀行、ネットバンクなど、全国100行以上の口座です。

自分が利用したい口座が利用できるのか、事前に確認しておきましょう。

定期入金を利用する際は、引落日の8営業日前までに、指定する金融機関の口座登録が必要です。

銀行振込入金

銀行振込入金は、振替手数料が自己負担です。

松井証券のシステムで入金を確認した後、反映されます。

手続きの流れは以下の通りです。

  1. 金融機関のATMや銀行窓口に行く
  2. 松井証券のお客さま専用口座に振込を行う

STEP5 : 取引開始

入金が終わると、実際に取引開始できます。

初めは少額投資でリスクを抑えることがおすすめです。

松井証券では、100円から取引できる投資信託やつみたてNISAがあるので、少額から始められます。

また、お客さまサポートの体制も整っているので、分からない事や不安があれば、すぐに相談してみましょう。

最初は、動画セミナーなどから投資の知識を身につけると良いでしょう。

関連記事 : 株の始め方やコツって?初心者にも分かりやすく徹底解説

松井証券のよくある質問

松井証券のQ&A

このトピックでは松井証券に関するよくある質問について以下の2つを紹介します。

  • 未成年の口座開設に必要な書類って何?
  • 口座開設は誰でもできる?

Q. 未成年の口座開設に必要な書類って何?

A. 本人確認書類とマイナンバーの確認書類、未成年者と親権者の続柄を証明できる確認書類が必要です。

未成年者と親権者の続柄を証明できる確認書類には以下のものがあります。

  • 住民票
  • 戸籍全部事項証明書
  • 戸籍個人事項証明書

松井証券に登録できる親権者として、証券口座を開設していることが必要になるので、親権者も同時に口座開設することもあります。

また、未成年の口座開設はオンラインではできず、郵送での申込みとなっています。

ちなみに未成年口座で利用できる取引やサービスは以下の通りです。

  • 現物取引
  • IPO・PO
  • 立会外分売
  • 貸株サービス
  • 投資信託
  • 米ドルMMF
  • 松井証券ポイントサービス

Q. 口座開設は誰でもできる?

A. 基準を満たしていれば申込みできます。

松井証券の口座開設申込み受付基準は以下の通りです。

  • 国籍問わず日本国内に居住していること
  • インターネット利用環境が整っていること
  • 口座開設で署名ができること
  • 口座開設で各種書面の電子交付に承諾できること
  • 日本語でコミュニケーションが可能であること
  • 個人情報を正確に登録できること

上記の基準を満たしている方であれば、口座開設ができます。

しかし、審査結果によっては口座開設ができない場合もあるため気をつけましょう。

まとめ : 松井証券で少額投資を始めよう!

松井証券なら、最低100円から投資信託の積立が行えます。

また、1日の約定代金が50万円以内の少額取引であれば手数料も無料で利用できるので、お得ですね。

松井証券はスマホアプリや夜間取引にも対応しているので、普段忙しい方でも自分の生活スタイルに合わせて気軽に取引ができます。

サポート体制も整っている松井証券は、初心者の方でも安心して利用できますよ。

まずは無料で口座開設を申し込みましょう。

関連記事 : 投資信託おすすめ銘柄&証券会社人気ランキング!初心者向け最新情報まとめ【2022年】

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