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株式投資で失敗する人の特徴は?原因と対策を徹底解説!

投資初心者
株式投資で失敗するの怖いなぁ…。

株式投資で失敗をしたという話をよく耳にしませんか?

実際に株式投資が原因で資産が減って損をしている人もなかにはいます。

しかし、正しい対策方法を身につけていれば、株式投資で失敗するリスクを減らせるんです。

本記事では、株式投資で失敗をする原因と対策方法について徹底解説していきます。

これから株式投資を始めようと考えている人は最後まで読んでみてくださいね。

投資家サト
この記事では株の正しい投資方法が学べますよ!
目次

株式投資は失敗するリスクがある

株式投資は元本保証が無いため、損失を生み出すことも大いに考えられます。

大きく分けて次の2のリスクが株式投資には伴っています。

    1. 株価変動によるリスク
    2. 信用によるリスク

    などのリスクがあげられます。

    株価は日々変動しており、企業の業績や経済状況の需給によって変わります。

    企業の業績や経済状況が不安定になると株価も下がり、損失が生まれるリスクが高まります。

    また信用のリスクとして、株式を持っている企業が倒産するということも考えられますよね。

    当然、企業が倒産してしまうとどれだけ株式を発行していたとしても価値が無くなります。

    信用のリスクとして一番怖いのは今まで投資していた金額がすべて無駄となってしまうことです。

    株式投資はうまくいけば資産を増やせることもできますが、場合によっては資産を減らしてしまうリスクがあるということを知っておいてくださいね。

    株式投資で失敗する人のよくある特徴5選

    株式投資で失敗をする人にはいくつか共通点があります。

    それぞれの特徴を理解して自分に当てはまっていないかを確認するようにしてください。

    株式投資で失敗するよくある特徴は次のものがあげられます。

    1. 知識が無いまま投資をしている
    2. 損切りができない
    3. 他人の意見をすべて鵜呑みにする
    4. 必要な生活費も投資資金に回している
    5. 配当金や株主優待の内容で投資する

    順番にそれぞれ解説していきます。

    ①知識が無いまま投資をしている

    投資初心者の方は知識が無いまま投資をして、失敗していることが多いです。

    先ほどもお伝えした通り、株価は企業の業績や経済状況によって大きく変動します。

    知識が無く「なんとなくこの企業知ってるからこれにしよう~」といって適当に銘柄を買うのは危険です。

    なんとなくで購入した企業が実は倒産寸前で、勝った直後に倒産をしてしまうことも考えらえれます。

    企業が倒産してしまっては、発行した株式は意味が無くなるため、大きな損失となってしまうでしょう。

    しかし、投資に関する知識を持っていて、株価チャートや市場の情報を持っていれば、倒産寸前の企業には投資することは無くなりますよね。

    このように投資に関する知識を持っているだけで損失のリスクを回避できるようになります。

    もちろん、なんとなくで購入した銘柄が高騰することもありますが、そんなラッキーは毎回続くはずがありません。

    株式投資で資産を増やしていきたいと考えている人は、まずは知識を蓄えるようにしましょう。

    「でもどうやって株式投資の勉強をすればいいの?」と悩んでいる人には下記の記事がおすすめです。

    関連:【初心者向け】株式投資おすすめの勉強方法6選!身につけるべき基礎知識も解説

    ②損切りができない

    損切りができずに「損失が膨れ上がった…。」というのも良くある話です。

    いつか上がることを期待して、損切りをせずにどんどん損失が増えてしまい、引くに引けない状況が続いてしまうことも。

    結果的に株価の下落に耐え切れず、大損してしまうケースが株式投資の失敗例として挙げられます。

    株価は誰にも正確に読むことができないため難しいところではありますが、感情に流されずに取引をすることをおすすめします。

    感情に任せてしまうと「絶対に損失分を取り返してやる!」とむきになってしまうこともありますよね。

    そうなってしまうと冷静な判断ができずに良い取引ができなくなります。

    株式投資をする際は平常心で取引をするように心がけましょう!

    ③他人の意見をすべて鵜呑みにする

    最近ではSNSなどの普及により、さまざまな情報を収集できるようになりました。

    そのため投資家の意見なども目にすることが増えたのではないでしょうか?

    例えば「この業界がこれから伸びる」「絶対に伸びる企業はここ」など、根拠のない情報を発信している方もなかにはいます。

    しかし、自分で調べずに他人の意見をすべて鵜呑みにしてしまうと失敗してしまう可能があります。

    理由としては話題になっている銘柄はすでに株価が上がりきっていることがほとんどで、高値買いに繋がりやすいからです。

    特に初心者の場合は、高根買いをしてしまうとその後どうしていいかわからず、株価が下がってから売却してしまうなど、損失の原因になります。

    初心者はバリバリに投資をしている投資家の意見を鵜呑みにしてしまいがちですが、必ず自分で考えて分析をしてから購入するようにしましょう!

    ④必要な生活費も投資資金に回している

    資産管理ができておらず、生活費を投資に回してしまうのは危険です。

    必ず投資をする際は余裕資金はどのくらいあるのかを把握してから投資をするようにしてください。

    生活費に手を出して投資をしてしまうと、万が一すべて失った時にあとが無くなります。

    その結果、冷静な判断ができなくなり、どんどんと負のスパイラルに陥ってしまうでしょう。

    冷静に資産運用をするためにも、「どのくらいの資金をどのくらい運用できるのか」を管理しておくようにしてくださいね。

    心に余裕をもって株式投資をしていきましょう。

    ⑤配当金や株主優待の内容で投資する

    配当金や株主優待は株主の特権であり、非常に魅力的ですよね。

    ただし、資産を増やすという目的で配当金や株主優待だけを見て決めるのは危険です。

    理由としては、配当金や株主優待はその時の業績によって内容が左右されます。

    そのため購入の時は高配当、魅力的な株式優待であっても毎年保証されているわけではありません。

    企業の業績が落ち込んでしまい、株価が下落、配当金や株式優待も無くなってしまったら最悪ですよね。

    このことから配当金や株主優待だけで投資先を決めると失敗してしまうことも考えられますので、ご注意ください。

    長期的に見て「この企業は成長するか」を考えて投資をするようにしましょう!

    株式投資で失敗しないための対策7選

    株式投資で失敗する人の特徴は理解できたはずです。

    次に株式投資で失敗しないための対策について紹介します。

    1. とりあえずで手を出すのはやめる
    2. 長期的な投資を心がける
    3. 分散投資をする
    4. 投資額の上限を決める
    5. 損切りのタイミングを定めておく
    6. 利益確定のタイミングを定めておく
    7. 株の知識を身につける

    順番に解説していきます。

    ①とりあえずで手を出すのはやめる

    株式投資は必ず資産が増えるという訳ではありません。

    友人が株式投資で資産を増やしているから「とりあえず投資をしてみよう」という理由で、何も勉強をせずに始めるのはやめましょう。

    株式投資は仕組みが複雑なものやハイリスクハイリターンのものもあります。

    何も理解せずに投資をするのではなく、ある程度株式投資の知識を得てから始めるようにしてください。

    また投資初心者の方は利益を求めるのではなく、リスクが少ないものを選択しましょう。

    そして慣れてきたら本格的に投資を始めるようにしてくださいね。

    ②長期的な投資を心がける

    「投資=大儲け」のイメージがある人も多いのではないでしょうか。

    しかし、短期的に投資で大儲けしている人はごくわずかです。

    また投資で大儲けをするためには莫大な投資額が必要となります。

    初心者の場合は、多額の資金を投資するのはリスクですので、避けるようにしてください。

    それよりも長期的にコツコツと投資をすることによって、10年後20年後に資産が積みあがっているはずです。

    目先ばかりの投資をするのではなく、長期的な投資を心がけて資産を増やしていきましょう。

    ③分散投資をする

    株式投資をする際は少額の資金を分散して投資するようにしてください。

    万が一1つの銘柄の株価が下落しても、分散して投資することで下落した分を補えますよね。

    しかし、1つの銘柄にのみ投資をしている場合、その株価が下落してしまうと資産が一気に減ってしまいます。

    分散投資をすることによって、資産を減らすリスクを最小限に抑えることができるためおすすめです。

    ④投資額の上限を決める

    投資額が増えれば増えるほどお金が動きます。

    そのため大きい利益を求めて1回の投資に多大な投資をする人も多いですが、初心者のうちは少額で抑えましょう。

    金額が大きくなってしまうと、損失額も増えてしまいます。

    一回の失敗が原因で大きな損失を生み出さないためにも、投資額の上限を決めておくことをおすすめします。

    投資額の上限を決めておかないと、欲が出てどんどんと投資してしまい、歯止めが利かなくなるので注意してください。

    投資初心者の方は投資額に上限を決めて、無理のない投資を行うようにしてくださいね。

    ⑤損切りのタイミングを定めておく

    損切りのタイミングをあらかじめ決めておくことで、損失を最小限に抑えられます。

    投資で大きな損失を出さないためにも損切りのルールを自分で決めておいてください。

    またロスカットを設定しておくことで、強制的に取引を終了することも可能です。

    最低損失額をあらかじめ設定しておくことで、自分の資金を守ることができます。

    損切りは「もしかしたらこれから上がるかも…」という期待もあるため思い切った取引ができないところもありますが、事前に損切りのタイミングを決めておくことで、冷静に取引ができるのでおすすめ。

    ⑥利益確定のタイミングを定めておく

    投資では、損切りのタイミングだけでなく、利益確定のタイミングもあらかじめ決めておくことが大切です。

    あらかじめ自分ルールで利益確定のタイミングを決めて取引をすることで、利益を逃す心配がなくなります。

    人は欲が出て当たり前なので、株価が上昇していると「もっと上がるかもしれない!」と期待を込めてしまいますよね。

    その結果売却するタイミングを逃し、気づけばそこまで利益を得ることができなかった…。なんてことも。

    それではせっかく発生していた利益も水の泡です。

    利益確定のタイミングを決めておくことで、迷いなく取引ができるようになります。

    このようにあらかじめルール化をしておくことで取引しやすくなるのでおすすめです。

    ⑦株の知識を身につける

    株式投資で失敗しないために一番大切なことはやはり「株の知識を身につける」ということです。

    株の知識を身につけていれば、分析をしておおよその予測が立てられるようになります。

    企業分析や経済状況の調査などを分析することで株価の変動が予測でき、リスクを避けれるようになるでしょう。

    株の知識を身につけるためには、さまざまな方法があるので、自分にあった勉強方法を見つけてみてくださいね。

    ただ一日でも早く株の知識を身につけたいと考えている人は、少額でもいいので株を買ってみることをおすすめします。

    実際に取引をすることで、株に興味を持って相場の流れなどがつかめるようになります。

    ただ初心者のうちは高額の投資は避けるようにしてください。

    まずは失敗しても良い金額から始めてみましょう!

    まとめ:株式投資で失敗しないためにも対策方法を身につけておこう!

    本記事では株式投資で失敗する人の特徴を紹介していきました。

    あらためてまとめているので、自分に当てはまっていないか確認してみてください。

    1. 知識が無いまま投資をしている
    2. 損切りができない
    3. 他人の意見をすべて鵜呑みにする
    4. 必要な生活費も投資資金に回している
    5. 配当金や株主優待の内容で投資する

    また株式投資のリスクを軽減する改善策についても解説しました。

    改善策を実践することで、ローリスクで運用ができるようになります。

    株式投資で失敗しないための改善策は以下の通りです。

    1. とりあえずで手を出すのはやめる
    2. 長期的な投資を心がける
    3. 分散投資をする
    4. 投資額の上限を決める
    5. 損切りのタイミングを定めておく
    6. 利益確定のタイミングを定めておく
    7. 株の知識を身につける

    上記の改善策を理解して株式投資をすれば、リスクを抑えた運用が可能となります。

    株式投資で失敗をしたくないと考えている人は本記事で紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

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