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トラリピおすすめ設定の作り方|利益を出すための通貨ペアと設定まとめ【簡単3ステップ】

トラリピ 設定 作り方
投資初心者
トラリピの設定ってどうやって作るの?
投資家サト
設定の作り方を解説しましょう!

今回はトラリピ設定の作り方を分かりやすく説明します。

本記事の内容:

対象:トラリピ設定の作り方を知りたい人

  • トラリピ運用の基本方針を紹介
  • 3ステップで負けない設定を作るコツを解説
  • 結論:FX初心者でも簡単に設定できます!

ぼくは2019年1月~トラリピを始めて、年利12%程で運用中です。

トラリピを始めるときに、一番最初にぶつかるハードルが「設定ってどうやって作るの?」ではないでしょうか?

投資家サト
ぼくはトラリピが初FXだったので、たくさんのブログを見て猛勉強しました…。

ただ皆さん時間のない中、資産運用に取り組まれているはず…。なかなか勉強する時間も取れませんよね。

そんな方の為に、

ぼくがトラリピで一度も負けずに運用できている設定の作り方

をサクッとわかりやすく解説していきます。

FX初心者だった管理人目線で書いてるので、ビギナーの方にはわかりやすい内容ですよ…!

しっかり理解して納得のいく設定で運用を開始しましょう!

※なお先にトラリピをゼロから詳しく知りたい方は関連記事をご覧ください。

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目次

トラリピ設定の基本方針

まずトラリピの運用方法は基本的に2つしかありません。

トラリピ運用方法:

  1. 狭いレンジで短期運用
  2. 広いレンジで長期運用

結論からいうと、ぼくの戦略は②広いレンジで長期運用してコツコツ利益を上げる方法です。

そのため「短期間でガッと稼ぎたい人には向いてません」その点はご理解ください。

逆に長期運用で月1~2万円をコツコツ稼ぎたい人には自信をもってオススメできます。

投資家サト
通貨は長期チャートでは同じ値動きをしやすいので、運用期間が長ければそのぶん再現性は高くなります。

それでは「広いレンジで長期運用」を前提とした負けないトラリピ設定の作り方を解説していきます。

トラリピ設定を公開

参考までにぼくのトラリピ設定を紹介しておきます。

▼トラリピ設定(通貨ペアをクリックで設定詳細に飛びます

通貨ペア
仕掛ける
レンジ
必要資金
AUD/JPY 70.20~85.00 40万円
85.40~100.20
EUR/JPY 105.2~120.0 65万円
120.4~135.2
NZD/USD 0.600~0.700 30万円
0.704~0.804
MXN/JPY 0.480~0.600 25万円

設定の作り方を知りたい人は関連記事をご覧ください。

投資家サト
同じ資金量であればマネして運用を開始することも可能です。

ではここから設定の作り方の解説にうつります。

トラリピ設定の作り方【3ステップ】

トラリピの設定は次の3ステップで簡単に作れます。

トラリピ設定の作り方【3ステップ】:

  1. 通貨ペアを選ぶ
  2. 設定レンジを決める
  3. トラップ値幅を決める

順番に詳しく解説しますね。

ステップ①通貨ペアを選ぶ

まずは通貨ペアを選択しましょう。

投資初心者
どうやって選べばいいの?
投資家サト
トラリピ向き通貨には3つ条件があります。

通貨ペアは全部で14種類。

通貨ペア:

  • USD/JPY
  • EUR/JPY
  • EUR/USD
  • AUD/JPY
  • AUD/USD
  • NZD/JPY
  • NZD/USD
  • AUD/NZD
  • CAD/JPY
  • GBP/JPY
  • GBP/USD
  • TRY/JPY
  • ZAR/JPY
  • MXN/JPY

選ぶ基準としては…

通貨ペア選ぶ基準:

  1. レンジ相場【超重要!】⇒トラリピは通貨のアゲサゲを利用して稼ぐ
  2. レンジ内で変動しやすい⇒変動が大きい=利益が増える
  3. 最高値と最安値の幅が狭い⇒少額でOK

上記より初心者向けの通貨としては以下の2つがオススメです。

初心者向の通貨
  • 豪ドル/円
  • NZD/USD

本記事ではビギナー向けの豪ドル/円を例として、設定の作り方を解説します。

ステップ②設定レンジを決める

つづいて設定レンジを決めます!

投資初心者
設定レンジ??
投資家サト
トラリピを稼働させる価格帯のことですね!

トラリピを仕掛けるレンジは過去相場を参考にして、

設定レンジの決め方:

  • レンジ上限・下限
  • 買い・売りレンジ

以上の2つを決めるだけ。

過去チャートを確認するだけなので、だれでも簡単にできます。

実際に豪ドル/円を例に設定してみましょう。

 

まずは過去相場の高値・安値を参考にして、トラリピのレンジを決めていきます。

下の豪ドル/円チャートをご覧ください。

トラリピ 設定 作り方過去10年でいうと、リーマンショック前後の価格を参考に…

  • 高値:110円
  • 安値:55円

上記にトラリピを仕掛けるとリーマンショックでも耐えられる設定になります。

注意点:レンジが広すぎると必要資金が増える…。

投資初心者
なるほど!じゃあ豪ドル/円は55~110円を設定すればいいんだね!
投資家サト
超安全に行くならその認識でOKです!ただし…。

レンジは広いほうが安全です。ただし!1つ注意点があって、

無駄にレンジが広いと必要なお金が増えてしまいます。(=資金効率が悪くなる)

ここで考えたいのが「今の豪ドル/円相場で、55円や110円付近のトラリピは必要なのか?」という点です。

投資家サト
チャートをすこし絞って2010年以降で見てみましょう。

トラリピ 設定 作り方2010年以降の相場だと…

  • 高値:100円
  • 安値:70円

個人的には上記のレンジで十分ですね。

投資初心者
この設定は危険ではないの??
投資家サト
レンジを外れそうになればトラリピを追加で仕掛ければOKです。

ほぼ反応しない価格帯にトラリピを仕掛けると資金効率が落ちます。

そのため現実的な範囲で設定して必要に応じて設定を追加していく。

投資家サト
資金効率を高めるならこの運用がベストです。

参考までにレンジ幅の違いでどれだけ必要資金に差が出るかシミュレーションしてみました。

シミュレーション条件:

  • トラップ値幅:0.4銭
  • 1本あたりの通貨量:1000通貨

【比較対象】
①55円~110円
②70円~100円[

結論だけいうと

レンジを狭くした「70~100円の方が1/3ほどお金が少なくて済みます」(必要資金の算出方法は記事後半で解説)

▼レンジによる必要資金の違い

通貨 レンジ 必要資金
豪ドル円
55~110円
120万円

70~100円
40万円

①と②で80万円の差がありますよね。

リーマンショック級の相場変動が起きなかったとしたら単純にこの80万円はムダ資金となります…。

このように必要以上にレンジを広げすぎると資金効率が悪くなるので注意してください。

まとめると…

[cat_fusen01 title=”上限・下限の決め方!”]

過去相場の高値、安値をベースに最適なレンジを判断する![/cat_fusen01]

買いレンジ・売りレンジを決める

レンジが決まれば次は買い・売りのレンジを決めます。

投資初心者
買い?売り?なんのこと?
投資家サト
買い=上昇で利益、売り=下落で利益が出るトレードのことです。
投資初心者
買いだけじゃダメなの?
投資家サト
運用はできますが、資金効率がかなり悪くなりますね。

トラリピは買いレンジと売りレンジを仕掛けるハーフ&ハーフという手法が基本です。

トラリピ ハーフ&ハーフ

メリットは次の通りで約3倍資金効率が良くなります。

[cat_fusen01 title=”メリット!”]

  • 必要資金が1/3で済む!
  • 含み損が少なくなる[/cat_fusen01]

ハーフ&ハーフの詳細は長くなるので省きますが、「資金効率が3倍良くなるので買いレンジと売りレンジ(ハーフ&ハーフ)を設定する」と理解すればOKです。

関連記事:【トラリピ】ハーフ&ハーフのデメリット・リスクを徹底解説!

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では、買いレンジ・売りレンジの設定方法に話を戻します。

先ほど決めた【豪ドル/円】70~100円の場合だと

中央値85円を境に、上(85~100円)を売りレンジ、下(70~85円)を買いレンジにする

これだけです。

トラリピ 設定 作り方

[cat_fusen01 title=”設定レンジのポイント!”]

中央値を境にしてハーフ&ハーフ!(買いレンジ・売りレンジを設定)[/cat_fusen01]

投資家サト
もう少しでトラリピ設定は完了です!疲れてきたと思いますがあとちょっとだけ読み進めてください。

ステップ③トラップ値幅を決める

さて最後のステップ。トラップの値幅を決めていきます。

投資初心者
トラップの値幅ってなに?
投資家サト
レンジ内に仕掛けるトラップの間隔ですね!

トラップ値幅のイメージ図をご覧ください。

トラップ値幅は狭いほうが利益が増えますが、下落相場の含み損は大きくなるので必要資金が多くなってしまいます。

投資家サト
よくある失敗例の1つが値幅が狭すぎるパターン。含み損に耐えきれずロスカットしてしまう方もいるようです。

失敗しないように「自分の資金状況に合った適切なトラップ値幅を設定」しましょう。

投資初心者
値幅はどう決めるの??
投資家サト
オススメとしては0.8円~0.01円を自分の資金量に合わせて選択!ですね。

トラップ値幅は資金量に合わせて以下の4つから選べばOKです。

トラップ値幅の選択肢:

  1. 0.8円(20万円)
  2. 0.4円(40万円)
  3. 0.2円(80万円)
  4. 0.1円(160万円)

( )は豪ドル円の目安

資金の少ない方は0.8円でスタートして、資金が増えてきたら0.8円→0.4円→0.2円→0.1円間隔に設定を育てていくイメージで運用しましょう。

資金に余裕がある人は0.4円間隔からスタートするのがオススメ。

0.8円だと値幅が広すぎて注文が成立しない可能性が高いです。

トラリピ 値幅

トラリピ注文で必要資金を確認する

投資家サト
値幅が決まればトラリピ注文画面で必要資金を計算してみましょう。

例に挙げた豪ドル円(0.4円間隔)の設定だと必要資金は40万円です。

この金額をトラリピ注文を使って算出してみます。

手順は次のとおりです。

①トレード画面のトラリピ注文をクリック

  • トレード画面にアクセス
  • トラリピ注文をクリック

②「トラップ値幅を指定」でレンジを設定する。

  • 売買を「買」、トラップ値幅を指定をクリック。
  • 中央値85.0円をスタート価格にしてトラップ値幅「0.400円」を入力
  • トラップ本数をレンジ下限が70円付近になるまで増やす。(例だと38本)

③「トラリピのリスクを試算」で必要資金を確認。

  • 利益金額・決済トレールを選択(適当でOK)
  • 「トラリピのリスクを試算」を押す。
  • 必要資金の合計を確認する。

④上記同様に「売り」側の資金を確認する。

結果として

  • 買い=39.9万円
  • 売り=42.2万円

という計算になりました。

投資家サト
ここでポイント!ハーフ&ハーフの場合は買い・売りどちらか高い方のお金でOKです。

例題の場合、「売り」の42.2万円が必要資金となります。

▼計算結果【豪ドル/円】(値幅0.4円)

通貨
ペア
設定
レンジ
トラップ
本数
必要
資金
豪ドル円 買)
70.2~85.0
38 39.9万円
売)
85.4~100.2
38 42.2万円

尚、この売り42.2万円は最大値なので、ざっくり40万円で考えればOKです。(運用しながらお金は増えていくので)

トラリピ設定の作り方は以上です!お疲れさまでした!

まとめ:トラリピ設定の作り方

今回はトラリピ設定の作り方について解説しました。

トラリピは正しい設定を組めばFX初心者でも着実に利益が出せます。

もし記事の内容がある程度理解できたなら、あまり考えすぎずに実践してみることをオススメします。

投資家サト
ぼく自身、やってみて分かったコトの方が多かったです!経験に勝る学習はありません。

とくにトラリピは長期運用なので、早くスタートして時間を味方にする。時間がとにかく大切です。

もし口座を作っていない場合は、ひとまず開設申請だけでも済ませておきましょう。

申請から取引開始まで1週間ほどかかります。設定方法は待っているあいだにじっくり考えた方が時間をムダにしなくて済みます。

登録無料、口座維持費もかかりません!サクッと申請して、トラリピをスタートする準備をしておきましょう!

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