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【対策】GMOの米国VIが売り規制!取引できない時の2つの代替手段

投資初心者
投資初心者
米国VIが売り規制で取引できないんだけど…!こういう時、どうしたらいいのかな?
投資家サト
投資家サト
方法は2つ!「同じ特性のGMOの商品を使う」or「他の証券会社を使う」です。

資産運用でセミリタイアを目指すサトです。

今回はGMOクリック証券の米国VIが売り規制になった時の2つの対策を紹介します。

本記事の内容
  • 米国VIの代替手段2つを紹介
  • 売り規制に関するよくある質問に回答

米国VIはS&P500下落により価格が上がるGMOクリック証券の商品。

株価暴落を利用して稼ぐ手段として人気です。

ただし、「売り規制」により取引できない機会が多いのが難点…。

ショートすれば稼げるのが有名すぎて、20を超えると一気に注文が発生して取引不可になるんですよね…。

▼取引制限

CFDの参照原資産が上場されている取引所等の規制により、参照原資産の取引に規制が設けられた場合や、株式CFDが参照する株式の発行体の資本政策や企業活動などが株価形成に重大な影響を与える可能性があると当社が判断した場合、CFDの新規取引を停止することがあります。

また、CFDの取引が規制された場合、未約定の新規注文が取り消されることがあります。

引用:GMOクリック証券

でもご安心ください。

 

売り規制で取引できない時に使える代替手段が2つあります。

なお、結論としては他の証券会社を使うのがオススメ。

記事の中で詳しく解説するのでぜひ最後までじっくりご覧ください。

 

米国VI|売り規制の時に使える2つの代替手段

結論からいうと以下2つです。

  • 米国VIブルETFを使う
  • 他の証券会社で取引する

ほぼ同じ特性の商品を使うか、同じ商品を扱う証券会社を使うかの二択ですね。

詳しく解説します。

①:米国VIブルETFを使う

まず1つ目は米国VIと同じくS&P500に連動する米国VIブルETFを使うこと。

▼米国VIブルETFとは?

米国VIと同じくVIX指数に連動する商品。

米国VIの2倍の値動き=リスクとリターンも2倍

▼2020年3月のコロナショックでの値動き比較

  • 米国VI:14⇒80(約6倍)
  • 米国VIブルETF:7⇒134(約20倍)

▼投資方法・メリット・デメリット

投資方法 米国VIの数値を根拠にエントリー
メリット ・利益方向に動くと米国VIの2倍のリターン
・時間と共に価値が下がる特性がある
ショートは長期保有で利益が出やすい
・インカムゲインが期待できる。
デメリット ・損失方向に動くと米国VIの2倍の損失
・ロスカットレートが決めずらい
・売り規制がある

最大の特徴は「米国VIの2倍の値動きなので当たればデカイが外れてもデカイ」ってことですね。

あと米国VIと違い減価(時間が経つと価値が下がる)特性があります。

ずっと減価し続ける=ショートは評価益が上がり続ける可能性が高い商品です。

 

ただし、、、この商品も割とすぐ売り規制になるデメリットがあります。

▼コロナショックでは米国VIブルETFも売り規制…。

米国VIブルETF 売り規制

その為、チャンスで確実に取引したい人は、他の証券会社も準備してきましょう。

②:他の証券会社を利用する。

最も確実なのは他の証券会社を利用すること。

VIX指数関連のCFDを扱っている証券会社は以下の2つ。

  • サクソバンク証券
  • IG証券

▼GMOクリック証券の米国VIと比較

項目 GMO サクソバンク
証券
IG証券
VIX
(米国VI)
×
UVXY
(米国VIブル)
SVXY
(米国VIベア)
必要
証拠金
(VIX20の時)
20
×10ドル
20
×1ドル
20
×1000ドル
スプレッド 約0.2 0.01 0.2
手数料 無料 取引数量
×
0.025ドル
(最低10ドル)
無料
取引規制 頻度多 原則なし 原則なし

コスト的にはGMOが抜群なんですが、GMOはチャンスと思った時には80%くらい売り規制が入ってます( ;∀;)

一方でサクソバンクとIG証券なら取引規制は原則なし。

 

投資家サト
投資家サト
2社ともGMOと比べてコストは高いですが、年に数回しかないVIXショートのチャンスを逃す方が損失はデカイですよね。

事前に口座を作っておき、チャンスに備えておきましょう。

投資金が100万円以上の方はコスト安のIG証券、少額資金の方はサクソバンク証券を選べばOKです。

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よくある質問

最後にGMOの新規規制に関するよくある質問に回答して終わりにします。

  • GMOクリック証券の売り規制はなぜ起きるの?
  • 新規規制中も決済はできるの?

Q1:GMOクリック証券の売り規制はなぜ起きるの?

リスクが高く、投資家の損失を防ぐためとされています。

特に米国VIの様に、急激な値動きがある商品は当然リスクが大きくなりますよね。

そこで証券会社サイトが独自の判断基準で取引できないように制限をかけるとのこと。

(公式に問い合わせましたが、基準は公開できないそうです)

 

Q2:売り規制中も決済は可能なの?

決済は可能です。

あくまで新規取引の規制のため、すでに保有してるポジションは損切、利確が可能なのでこの点は安心ですね。

まとめ:GMOクリック証券の米国VIが売り規制。他の証券会社を使ってチャンスを逃さないようにしよう!

米国VI 売り規制

今回は米国VIが売り規制になった時の対処法を紹介しました。

まずは米国VIブルが取引できないか確認して、規制中ならIG証券かサクソバンク証券を使えばOKです。

 

米国VIが上昇するのは年に数回しかありません。

わずかなチャンスを売り規制で逃さない為にも、ぜひ対策をしておきましょう。

 

今からできることはIG証券とサクソバンク証券の口座を準備しておくこと。

手続きも3分で済みますし、口座開設は無料です。

投資家サト
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テレビを見る時間を3分だけ削って、今から行動しておきましょう。

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以上

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